緊張やストレスを感じる人のための商品特集

2016/10/28

過度な緊張やストレスが続いてしまうと、

万病のもとになるということが知られており、

その影響で、5月病やうつ病にかかってしまったり、

免疫力が低下して風邪を引きやすくなります。

また不眠や、胃痛、肌荒れなどその症状のあらわれ方は人それぞれ。

ストレスを放っておくと、身体的な症状を引き起こすことがあります。

 

 

そうしたストレスケアは、感情を癒すフラワーエッセンスの得意分野のひとつ。

緊張状態が続いていると身体がこわばり、肩こりだけでなく

自律神経にも影響を及ぼします。

睡眠時にも緊張状態が続いているなど、

リラックスすることが難しくなります。

フラワーエッセンスが「緊張緩和」に役立ちます。

 

中でも一番の売れ筋商品はバッチフラワーレメディのレスキューレメディです。

 

 

商品ラインナップも多く、レスキューレメディのように飲むタイプのエッセンス以外にも、肌につけるクリーム、気軽に舐められるキャンディーやグミなどもあります。

バッチフラワーレメディのレスキューシリーズは、初めてフラワーエッセンスをトライする人に特にお薦めします。

 

これらの商品は、とても緊張を強いられる様々な場面で、気持ちが落ち着ついてくるまで継続的に10分~15分おきに飲み続けてみてください。

 

また、普段にフラワーエッセンスを飲む場合でも、最初に飲むことで、副交感神経にスイッチが入りやすく、リラックスした状態になりやすくなるため、その後で他のフラワーエッセンスを飲む際にも効果が得られやすいようです。

 

 

また過度なストレスで辛い時は、マッサージオイルを使って、自分で足の裏のツボをマッサージしたり、首や肩の周りをマッサージして筋肉のこわばりをほぐしたり、またお茶やコーヒーをゆっくりと飲み、そうやって心を落ち着かせながら、そのストレスの原因となっていることから、気持ちを開放していくとよいでしょう。アロマではラベンダーの香りがストレスやイライラの時にはよいとされています。

 

 

またフラワーエッセンスを活用しながら心がけるとよい身体面でのリラクゼーション方法をいくつか挙げておきます。

 

 

呼吸法

新鮮な空気をしっかり身体に取り込むことはとても大事なことです。大きくゆっくりとした深呼吸(しっかりと鼻から空気を吸い込み、少し息を止めお腹を膨らませ、ゆっくりと息を履ききる)を3回やってみてください。しっかりと出来ていれば、自律神経の働きが向上し、ストレスを癒すホルモン「セロトニン」の分泌が脳内で活発になります。

 

筋弛緩法

頭の先からつま先まで、とにかく身体の全パーツに力を入れた状態を5秒間保ちます。その後全身の力を抜きます。この際に、力を入れている時の感覚とそうでない時の感覚の違いを感じ取るようにして下さい。この感覚が身に付いていれば、緊張によって身体が固まった状態に気づき、それを取り去ることが出来るでしょう。

 

そのほか、ドイツの精神科医シュルツ博士が開発した自律訓練法というリラックス方法もおすすめの方法のひとつです。少し長くなってしまうのでここでは割愛しますが、興味のある人はネットなどで自律訓練法を調べてみてください。

 

一番良いのは、自分なりの楽しみを見つけて、ストレスの原因になっていることから気持ちを開放することです。自分にご褒美をあげるようにするとか、楽しみにしていることリストを作ってみるとか、ポジティブになれることを考えながら、いろいろなリラクゼーション方法を実践していくと効果てきめんです。

 

 

Tamami

Tamami

フラワーレメディ公認セラピストとしてお客様からの商品のお問い合わせやご相談を担当。娘ふたりの子育てとビーグル犬にフラワーエッセンスを活用して8年。日々の生活で使うアロマが得意。カウンセリングでは思春期の悩み、トラウマ、死別といったさまざまなお悩みにフラワーエッセンスをご紹介しています。