イタリア料理などで有名なバジルはアンチエイジング効果抜群?

パスタやピザなどのイタリア料理に主に使われるバジルは食用として有名ですね。そんなバジルは、紀元前2年頃、アレキサンダー大王によってインドからヨーロッパにもたらされ、17世紀にアメリカへと渡りました。日本へは江戸時代に渡来し、目に入った異物を取り除くために、水で浸してゼリー状にした種を利用していました。これが、和名「目箒(メボウキ)」の由来にもなっています。ちなみにバジルにはβカロテンが大量に含まれていて、アンチエイジング効果やがん予防などにも有効なハーブとされています。

バジル(basil)