強いハッカの匂いで、邪悪から身を守ってくれる

ペニーロイヤルは、ギリシャ時代やローマ時代から食用の料理として使われてきたミントです。美食家で有名な「アピキウスの料理書」にもレシピが書かれています。食用として使われた以外にも、ペニーロイヤルは、ハッカの匂いが強いので、虫よけやネズミ、ノミなどの駆除剤としても使われていました。こういった効果もあり、昔から魔女の花輪を作る際の主要な花としてペニーロイヤルが使われていました。花壇にこの花を植えておくと“邪悪”から身を守ってくれるそうですよ。

ペニーロイヤル(pennyroyal)