いつまでも若々しい花、ジニア

ジニアは別名で「ヒャクニチソウ」とも呼ばれています。なぜ「ヒャクニチソウ」という名前がついたのかと言うと、「ヒャクニチソウ」は、次々と新しい花を咲かせて、百日間楽しめるということで、この名がつけられたと言われています。また古くなった後も、花色を失わず、いつまでも若々しいままというところから、亡くなった友人のように若い姿のままだ、ということから「不在の友を思う」、「遠い友を思う」という花言葉が生まれたそうです。

ジニア(zinnia)