咳が止まらない時はコルツフットのハーブ!

コルツフットは、ラテン語の学名でTussilago”と言い、「咳を追い払うもの」という意味がある名前があるそうです。その名前の意味の通り、咳止めや呼吸器疾患の薬として、古代ギリシャ時代から活用されてきたと伝えられています。実際に1世紀のローマ、大プリニウスが著した『博物誌』の中にもコルツフットの葉を燃やした煙を吸うと喘息・感冒・咳に良いということが記されているそうですね。咳がひどかったり、インフルエンザなどの時は、大昔から変わらぬ効能で伝わるコルツフットのハーブが効果を発揮するかもしれませんよ。”

コルツフット(coltsfoot)