旧約聖書にも載っているアーモンド

アーモンドは旧約聖書に登場する2種類のナッツのうちの一つがアーモンドだと言われています。モーゼの兄、アーロンの杖が芽吹きつぼみを出し花を咲かせアーモンドの実がなったという話も記載されています。そのことからアーモンドの木は「神の承認、もしくは支持」を象徴すると言われています。「幸福・豊穣のシンボル」として古くから宗教的な儀式やお祝いごとにも使われているんだそうです。日本には江戸時代に、ポルトガルを通してアーモンドの実が持ち込まれたそうです。アーモンドは古くから人々の生活に関わりのあるものなんですね!

アーモンド ツリー(almondtree)