ラズベリーリーフはマタニティーライフを楽しく過ごす魅力のお茶

ラズベリーリーフが注目され始めたのは、17世紀。葉の香りが甘く、春の新芽の葉をドライフラワーやポプリに使い始める人が多くいました。ラズベリーも果実として人気がありましたが、ラズベリーリーフが茶葉として、ヨーロッパでは昔から“安産のためのお茶”と呼ばれ親しまれていました。近年でも注目度合いが高まり、出産準備にかかせない食品の中に含められています。香りを楽しむだけでなく、効能にも注目が集まったのは、19世紀に入ってから。特に妊婦さんから支持の高いハーブです。(参考:「ウェールズに咲く花(英文)」)

ラズベリーリーフ(raspberryleaf)