モナコ王妃も愛した魅惑の青いお茶「マローブルー(マロウブルー)」

紀元前から食用とされ、古代ローマ時代には薬用や料理用として親しまれてきたマロウブルー。17世紀には医学利用されて、ヒポクラテスが気管支や風邪に処方したことがマロウブルーの医学デビューと言われます。オペラ歌手がお茶としてマロウブルーを愛飲し美声を維持したり、モナコ王妃のグレースケリーが愛したハーブとしても有名です。青からピンクに変わるお茶の色をフランスでは「夜明けのティザーヌ(ハーブ)」とも呼びます。色の鮮やかさ美しさは、見るだけでも癒される人気のマロウブルーのハーブティーです。

マローブルー(maroubra)