遭難者たちの道しるべ「小さな靴」を意味するレディースリッパー

北米の山合いで、遭難者が谷川を下っていた所、レディースリッパーを発見します。レディースリッパーが道なりに生えており、その谷川を下って下りた遭難者が町にたどり着けたという実話です。その時、遭難者たちの道しるべとなり、町まで連れて行ったので、まるで「小さな妖精が、暗く閉ざされた道から救い出した」かのように見えたという逸話になりました。小さな妖精の靴のように見えた、黄色の靴の形がレディースリッパーとして名付けられた由来と言われます。(参考:ロッキー山脈の歴史)

レディースリッパー(ladyslipper)