夫婦円満を表す花

ツインフラワーは、別名で「リンネソウ」とも呼ばれています。その由来は、スウェーデンの植物学者で、植物分類学の父とも呼ばれたカール・フォン・リンネが、この花を「私の花」と呼んで愛好して、リンネシア・ボラリスと自分の名を冠して名付けたことでつけられた名前だそうです。また日本では茎が二股に分かれて花を付けることから「メオトバナ(夫婦花)」とも呼ばれています。ツインフラワーの花言葉でもある「夫婦円満」も、きっとこの花姿に由来しているものだと思われます。

ツインフラワー(twinflower)