少し焦げたウッディーな香りが特徴のアミリス

アミリスは別名「キャンドルウッド」とも呼ばれています。アミリスの木材は多量の油分を含んでいるため、ハイチの漁師たちはアミリスの枝などを燃やして漁をしていたそうです。それにちなんでつけられたのでしょう。アミリスは主に香水の保留剤として使用されてきたそうですが、最近はハイチの気候変化によってオイルの生産自体が下降気味のようです。アミリスの少し焦げたようなウッディーな香りは、ざわついた心を穏やかにしてくれます。緊張をほぐしたり、瞑想したりする時に良いと言われているアロマです。

サンタルアミリス(santalamiris)