大輪の花を咲かせ冬の寒さにも耐えるプルモナリアオフィキナリス

近年では、園芸種として人気が高くなっており、日陰のグランドカバーにも最適で、シェードガーデンアイテムの一つです。花は小さいので、何株かをまとめて植えると見栄えがします。蒸れと乾燥に弱いので、水を切らさないように、かつ水はけよく管理し、夏は地温を下げるために株元に腐葉土でマルチングしてください。花後に株が傷む場合は、地際から5~6cmまで刈り込むとまたきれいな葉がでてきます。蕾のうちはピンクで、開くと紫に変わります。薬用プルモナリアとしても知名度が高く気管支の治療に利用されることもあります。

プルモナリア・オフィキナリス(pulmonaryfish)