パパイヤの木はあらゆるところから乳液が出てくる!?

トロピカルフルーツの代表格として有名なパパイヤですが、そのパパイヤの名前の由来は、カリブ地方の呼び名「アババイ」が訛ったものだと言われています。ちなみに日本では「乳瓜」と呼ばれています。パパイヤの実が幹からぶら下がっている様子や未熟な果実や茎、葉などあらゆるところに白いミルクのような乳液が出てきたことから、まるで「乳のような瓜だ」と言われるようになって、そのように呼ばれるようになったのだと思います。

パパイヤ(papaya)