レッドジンジャーの花穂を飾り結婚式や祝いの席を彩る常夏の島

ハワイでは、 Awapuhi Ula Ula と呼ばれる「レッドジンジャー」。ソロモン諸島やニューカレドニアでは、赤い花穂の部分は、実際の花ではありませんが、その赤さゆえに「情熱」や「鮮やかな」などの意味として用いられることが多くあります。原産地ソロモン諸島では、テーブルやいすにレッドジンジャーの花穂を飾り、結婚式や祝いの席を作ります。結婚式の時には、新郎新婦の席には白い花を飾り、家族や来客の席をレッドジンジャーで赤く彩ったと言われます。新郎新婦を情熱的に迎え歓迎しているという意味で、鮮やかな色で囲みました。(参考:「魅力のニューカレドニア(英文)」)

レッドジンジャー(redginger)