ダンサーが踊っている時のように見える鮮やかな衣装オーキッド

1つの株に花の数が、数百個付くこともあり、その華やかさは名称へとつながります。ダンシング・レディ・オーキッドと呼ばれる種類は、小花の1つずつが黄色いロングドレスに見えるとも言われます。ダンサーが、フラダンスやフラメンコを踊っている時のように見えることから名付けられました。197年ごろ、壮大に見えたそのオーキッドの株は、2個近い花をつけていたと言われます。 温暖化の現象も影響して、年々1つの株での花数は減ってきましたが、中南米の熱帯エリアでは、ダンシング・レディ・オーキッドやバタフライ・オーキッドと呼ばれるものを見ることができます。

オーキッド(orchid)