「赤ちゃんの青い目」ベビーブルーアイズの可憐な花姿の青さから

ベビーブルーアイズは、青い花の中心が白いことから英語では「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い目)」と呼ばれるようになりました。学名「ネモフィラ(Nemophila)」は、ギリシャ語の「nemos(小さな森)」と「phileo(愛する)」を語源とされています。これは、ベビーブルーアイズの原種が、森林の周辺にある明るい陽だまりに自生することに因みます。花言葉の「可憐」は、かわいらしいその花姿に、透き通った青さは「あなたを許す」として知られています。欧米では、様々な場所で満開に咲く様子が「どこでも成功」などの花言葉で親しまれてきました。

ベビーブルーアイズ(different)