ドイツでは「ドラゴン」、日本では「キンギョ」!?

スナップドラゴンの花の名前の由来は、花筒を横から指でつまむと唇弁が上下に分かれる花の姿を、口をあけてかみつくドラゴンに見立てて名づけられました。このスナップドラゴンは、かつてドイツでは強い匂いで悪魔を追い払う花と言われていたそうです。また日本でもこの花姿から、金魚が口をパクパクさせて話すような花姿から、「キンギョソウ」と呼ばれて、花言葉も「おしゃべり」とつけられたそうです。「ドラゴン」と「金魚」では同じ花でも印象が大きく異なるように、国によって全然違いますね。

スナップドラゴン(snapdragon)