純白の花を雪と見立てて名づけられたシャスタデイジー

白く可愛い花を咲かせるシャスタデイジーですが、元々はアメリカの育種家ルーサー・バーバンクが191年に発表した園芸植物です。名前由来はシャスター(シャスタ)はカリフォルニアの標高4322mもあるシャスタ山から取ったものです。このシャスタ山は、アメリカ先住民の聖なる山とされ、山頂には氷河と万年雪があり、シャスタデイジーの純白の花を雪の白さに見立てて名づけられたとも言われています。ちなみにその氷が溶けて湧き出したものがミネラルウォーターの「クリスタルガイザー」になるそうですよ。

シャスタデイジー(shastadaisy)