ランタナには悪名高い一面も!?

ランタナは和名で「ヒチヘンゲ(七変化)」と呼ばれています。これは赤や橙、白など色鮮やかな花色を咲かせることや花が咲き進むにつれて淡い色から濃い色へ変化する特徴に由来しているのでしょう。日本には江戸時代にはすでに渡来していたと言われていています。ランタナは、抗炎症作用や抗アレルギー作用などがあり、呼吸器系の不調に対して効果が期待できます。ちなみに、ランタナは世界侵略植物ワースト1に数えられるなど、悪名高い一面もあるようです。

ランタナ(lantana)