花びらが5枚の花を飲み込むと愛する人と永遠に過ごせる

ライラックは、暗青色を意味するサンスクリット語の「ニラ」がその語源になっているようです。また和名でもある「ムラサキハシドイ」は、枝の端に花が集まって咲いている、その姿が「端に集う」という様子から名付けられました。ライラックの花びらは通常4枚ですが、稀に5枚になっている花を見つけて黙って飲み込んでしまうと、愛する人と永遠に過ごせるという言い伝えがあります。また欧州の民間伝承では白い花のライラックを家に持ち込むと不吉なことが起こるという言い伝えがあるそうです。

ライラック(lilac)