バッキンガム宮殿の庭づくりにも使用されている定番はヒアシンス

ヒアシンスの名称は、ギリシャ神話に出てくる少年の名前を属名にしていることでも知られる花です。江戸時代末期ごろに、「ニシキユリ(錦百合)」と呼ばれていたヒアシンス。16世紀にヨーロッパオランダやイタリアで品集改良されて、イギリスで人気が広まりました。バッキンガム宮殿の庭づくりにも使用されています。品種としては、オランダの「ダッチヒアシンス」、フランスで改良された「ローマンヒアシンス」が、頻繁に使用されるタイプです。

ヒアシンス(hyacinth)