伝来当初は普及しなかったイチゴ

日本では「イチゴ」として良く知られていますが、ストロベリーの語源は「ワラ(straw)のベリー(berry)」という意味ですが、「麦わらをしいて育てた」、「麦わらに包まれて売られていた」などと諸説が色々とあります。日本には江戸時代末期にオランダ人によって伝えられましたが、伝来当初はイチゴの認知度は低く、普及しなかったようです。明治時代以降に本格的に栽培されるようになり、187年代からようやく一般的に食べられるようになったそうです。ビタミンCが豊富で今ではフルーツに欠かせないイチゴですが、人びとが普通に食べるようになるまで時間がかかったんですね。

ストロベリー(strawberry)