クローブは歯医者さんのためのハーブ!?

クローブの名前は、開花前のつぼみの形が釘に似ていることがあり、フランス語で「釘」を意味するclouに由来しています。名前の由来である「釘」のイメージとは異なり、クローブには「痛み」を抑えてくれる、強い鎮痛効果と抗菌効果があります。特に歯痛や歯肉炎を鎮めて、歯科でも歯痛や居所麻酔などに利用され、「歯医者さんのハーブ」とも呼ばれます。他にも、クローブに含まれるオイゲノールは抗酸化作用に優れ、老化を防止し動脈硬化を防ぐ能があるといわれています。

クローブ(clove)