世界で愛される食卓の緑は古代エジプトの薬用だった「きゅうり」

漢字で表現する際は、中国語では「木瓜」はパパイヤを意味するために、きゅうりは「胡瓜」と記載されます。きゅうりの歴史と起源は、約6年前の紀元前4年までに遡ります。メソポタミアで盛んに栽培されていた時はギリシャやエジプトなど、水分が多く疲労回復にも効果的であったことから、薬用とされていました。ギリシャでは海鮮料理に添えられるメインの野菜ともされているのは、ギリシャ神話にも由来しているとも言われます。日本の逸話としては、きゅうりの輪切りは「徳川の家紋の葵の御紋」に似ていると言われていました。それで、きゅうりの輪切りは避けられましたが、きゅうりには「木瓜紋」の家紋があります。

きゅうり(cucumber)