レッドクローバーは宗教・神秘的な象徴の花

レッドクローバーは、ヨーロッパでは約5年以上昔から牧草として用いられており、また古代ローマ時代には薬用として咳止め・痰切りなどに利用されていたと言われています。旧約聖書にも何度も登場し、中世には3片の葉から「神・キリスト・精霊」の三位一体と関連付け、悪に対するお守りになるとする伝承もあり、宗教・神秘的な象徴としても長く愛されてきました。三つ葉ではなく四葉のクローバーも、キリスト教以前から現在に至るまで「希望・幸運のシンボル」として特別な存在として大切にされています。

レッドクローバー(redclover)