原産は日本 川のほとりに欠かせない景観を魅せるウィロー(西洋柳)

名前の由来は、このウィローの木で矢が作られたことがきっかけとなり、別名を「矢の木」ともと呼びます。西洋の花言葉では「freedom(自由)」「sadness(悲哀)」と親しまれているウィロー。古くは旧約聖書の「詩編」の中に登場するイスラエルとエジプトが背景になっている実話が、花言葉の元になっています。「捕虜となったユダヤに住む女性たちが、バビロンの川のほとりに腰を下ろして、シオン(パレスチナ)の山である故郷を想い、涙を流し、詩を歌えず、ウィロー(西洋柳)に琴をかけた」ことに由来しています。

ウィロー(西洋柳)(willow)