「バラの先祖」可憐なハート形の清純なイメージはワイルドローズ

花弁はハート型で愛らしさが有名で、可憐なイメージと大地に張る根の広さから、小柄で芯の強い女性を指す言葉として使われることが多くあります。一季咲きのワイルドローズは、一重に開花するバラです。北米のカナダでは、アルバータ州の州花にもなっていますが、熊の大好物の酸っぱくて美味しい赤い実をつけることで有名。モスカータバラとも呼ばれるワイルドローズは、6月の誕生化になっています。白い花には「純潔」や「清純」、淡いピンクには「美しい少女」や「温かい心」の花言葉で親しまれているのがワールドローズです。

ワイルドローズ(wildrose)