愛犬と主人公の「爽快」な気分が花言葉のレッドチェストナット

カナダの小説家が頻繁に用いた観賞用の樹木として、世界中で知られてきたレッドチェストナット。においに敏感な犬でさえ、集められたレッドチェストナットの花のそばで、主人公と昼寝をしたという話があります。この話がきっかけとなったという説もあり、花言葉には「安心」や「心地よさ」、「爽快」などで親しまれています。「爽快」という花言葉は、昼寝のあとすっきりした気分になることに因みます。日本でベニバナトチノキと呼ばれるきっかけは、明るい花序が木の上にたくさん咲いている姿が、まるでベニバナを乗せている…そんな雰囲気から名付けられたと言われています。

レッドチェストナット(redchest-nuts)