流れる水のような香りが第5チャクラを潤してあなたの周りを清らかに包み込む

 

コミュニケーションの問題は、人が生きていく上で避けては通れない問題です。ですが、現代はそのコミュニケーションが原因でトラブルが起きがち。発する言葉が原因なこともありますが、中には気持ちを押し込めすぎてうまく人と接することができなくなっている人も。インナーチャイルドメッセージオイルの「ヴィシュダ(第5チャクラ)(清浄なる輪)」は、色や香りの力で喉のチャクラに働きかけ、コミュニケーションを助けるオイルです。

 

ヴィシュダ(第5チャクラ)(清浄なる輪)

 

 

【ヴィシュダ(第5チャクラ)(清浄なる輪)の香りとヒーリングイメージ】

優しく甘酸っぱく、スーッと澄み渡るような清涼感のある香りのオイルです。

 

第5チャクラは喉の付近に位置するチャクラで、コミュニケーションや表現を助けます。
対人関係に問題のある人の多くが、第5チャクラが閉ざされている状態だといわれています。また、第5チャクラは第4チャクラ(ハートチャクラ)と密接に関係するチャクラで、ハートが傷ついている人は表現力も閉ざす傾向にあるそうです。

 

「ヴィシュダ(第5チャクラ)(清浄なる輪)」は、その閉ざされた第5チャクラに働きかけるように精油とエネルギーがブレンドされたオイルで、トラウマの解放を促し、自由な表現を助けるように甘酸っぱさと清涼感が合わさった香りになっています。その香りは、例えるなら清涼な小川のほとりにたたずんでいるかのよう。周囲に花が咲き乱れる大自然の中にある小川のそばで、大きく深呼吸をして自分自身を開放する。そんなイメージのオイルです。

 

爽やかすぎず甘すぎず、ほどよい清涼感があり、フェミニンな香りをつけにくい場でも活躍します。すっと馴染みやすい香りなので、人と会う前につけるのもよいでしょう。第一印象には香りや雰囲気も大きく作用します。ヴィシュダの香りは相手に対して嫌みのない自然な印象を与えてくれるでしょう。

 

また、「ヴィシュダ(第5チャクラ)(清浄なる輪)」の色であるブルーは、喉のチャクラに対応し、コミュニケーションや表現力の他、自由や平和、女性性を表す色です。心の奥に溜まった不要な思いや閉じ込めていた気持ち、頑なにフタをしていたそれらの想いを溶かし、自分自身を取り戻す手伝いをしてくれるオイルです。

 

リラックスタイムはもちろんのこと、外出時や自分自身と向き合いたい時、気持ちを押し込めすぎて辛いという時におすすめです。また、喉の調子が悪い時にもどうぞ。海や空の色にも直結するブルーのオイルが喉のチャクラを刺激し、心の負担を軽減するように促します。

 

【ヴィシュダ(第5チャクラ)(清浄なる輪) おすすめの使用方法】

アロマペンダントに入れて持ち歩く他、アロマディフューザーや加湿器で部屋に香りを拡散させるのがおすすめです。また、水とオイルを1:1に希釈して、アロマスプレーとして使用するのもよいでしょう。揺れるタイプのピアスに香りを少量つけるという方法も。
※ピアスの素材によっては変色することがありますのでご注意ください。

 

【ヴィシュダ(第5チャクラ)(清浄なる輪) 香りのノート】

甘酸っぱくスーッとクリアな香り。人肌に温めると優しく落ち着いた芳香が漂う。どこかウッディさを感じさせる香りでもある。

 

Rieko

Rieko

日常生活に心の彩りを。色と数字、心の世界に惹かれて十数年。「日常の中に取り入れる自然な癒し」をテーマに毎日を送っています。私たちの世界にあふれる色彩。その色の話を中心に、数字や心、ハーブ、フラワーエッセンスの話を綴っていきます。