DTWフラワーエッセンス「レッドクローバー」――自分の芯や軸を意識させるエネルギー

今や多種多様に存在するエネルギーアイテムやヒーリンググッズ。
いずれも目には見えない世界を扱うものですので、
「使い方がよく分からない・難しそう」
「説明にはこう書いてあるけれど、実際にどんな効果があるの?」
と思われている方もいらっしゃるはず。

そこで、『日常に取り入れる!ヒーリング・エネルギーの活用法』では、私、地宮みさとが、そうしたアイテムを実際に使った様子をお伝えしていきます♪

 

今回ご紹介するのは、DTWフラワーエッセンスのレッドクローバー。

 

同メーカーのブレンドエッセンス、エマージェンシーに含まれているエッセンスのひとつです。

 

「アカツメクサ」という和名を持ち、西洋では昔からハーブとして用いられてきたというレッドクローバー。
フラワーエッセンスになった場合には、どんな恵みをもたらしてくれるのでしょうか。

 

DTWフラワーエッセンスとは?

現在、フラワーエッセンスは様々な方により、様々なメーカーとして展開されていますが、
こちらのDTWフラワーエッセンスを開発したのは、現役の医師。
DTWというのもズバリ、「ドクター・テリー・ウィラード」の頭文字が由来となっています。

テリー・ウィラード医師は、薬用植物の特性や薬効効果を研究している中で、植物の持つ成分だけでなく、エネルギー(波動)にも着目するようになり、
バッチフラワーレメディなどのフラワーエッセンスをクリニックの診療に取り入れていたのだそう。

しかしながら、フラワーエッセンスを活用しているうちに、
エドワード・バッチ博士が80年ほど前に開発したフラワーエッセンスと、現代の人々が抱える問題とのズレを感じるようになり、自らフラワーエッセンスを開発するに至ったとのことです。

現役の医師が、現代の人々の悩みに合わせて開発したフラワーエッセンス…と聞くと、何だか期待も高まってきますね!

 

約200種類を展開している中で、このレッドクローバーは、
「好ましくない集団にいると思いながらも抜け出せない」
お悩みに対応するというもの。

確かに、SNSなどを通じて気軽に世界中の人々と繋がれる反面、
多種多様なコミュニティが存在し、多くの人が複数のコミュニティの一員となっている現代社会においては、こうした悩みを持つ方は多いように感じます。

 

 

では、レッドクローバーは、実際にどんなエネルギーを持っているのでしょうか?

 

 

まずはそのまま摂取

エネルギーをダイレクトに感じるためには、直接口に含むのが最も手っ取り早い!

…ということは、今まで数本のフラワーエッセンスにお世話になった経験で改めて分かったことです。

 

というわけで、早速フタを開けてみます…

 

 

スポイトはゆるやかなカープを描いており、スムーズにエッセンスを垂らすことができる構造ですね。
ただしその分、スポイトからエッセンスが少々落ちやすくなっているので、その点は注意が必要かもしれません。

 

舌の裏で感じられるように、3~4滴口の中に落としてみると…

なんか、甘い…!

こんなにはっきりとした甘さを感じるフラワーエッセンスは初めて!

 

…と、ちょっと驚いてしまったのですが、この甘みは保存料として配合されているグリセリンによるもののようです。
保存のほかにも、保湿、甘みをつける、増粘安定など、様々な用途で肌につけるものや口に含むものに使用されているので、安全性の高い保存料と言えるでしょう。

個人的には、今まで使用してきたフラワーエッセンスの中では、直接摂取では1番飲みやすいと感じました。

 

エネルギーの第一印象を一言で例えるならば、「芯」でしょうか。
自分の中心に、細くてしなやかだけれど、丈夫な芯が通ったイメージ。
それから、その芯から、自分というエネルギーが広がっていくような感じ。

クローバーは生命力・繁殖力が強い、たくましい植物として知られていますが、
まさにそのたくましさを持った芯が自分の中にもあることや、
また、そこを中心として、自分の思いやエネルギーがやさしくも力強く広がっていくこと。
広がっていくだけの力やエネルギーが、私にはあること。

 

そういったことを再認識させてくれるようなエネルギーでした。

 

飲み物にも混ぜてみました

そして、フラワーエッセンスと言えば、飲み物に混ぜるのも定番の使い方。
そこで、普段から愛飲しているノンカフェィンのブレンド茶に、こちらを垂らしてみます。

 

 

1回あたりの目安が4~5滴ほどだからか、飲み物に入れて摂取すると甘さは全く感じません。
また、エネルギーも、飲み物の分多少の時間差はあるようですが、しっかりと感じられます。

 

さらに、もう1つ。

 

 

牛乳にも入れてみることにしました。

 

こちらは甘くてもよりおいしくいただけると思いますが、やはり甘さは目立たず、フラワーエッセンスの味は分かりません。
ですが、牛乳でも変わらずエネルギーは感じられますね。

 

エネルギーの効率で言うならば、ミネラルウォーターや浄水に入れた方がもっと良さそうな気もしますが、ここまで主張しないということは、水の場合でも味はほとんどしないかと思われます。
甘さが苦手という方も、いつもの飲み物に入れる形で気軽に取り入れることができそうですね!

 

しばらく続けてみると…?

フラワーエッセンスは、1度に多量に摂取するよりも、毎日少しずつ取り入れて続けていったほうが効果が高いと言われます。

では、今回はどうなのか?

私は何だかんだ直に味わうのが好きなので、直接口に入れての摂取をメインに3週間ほど、ほぼ毎日4~5滴ほど飲み続けてみました。

 

感覚としては、まず、SNS上の投稿に心乱されることが少なくなったように思います。
SNSには、質や信ぴょう性、エネルギー的にも玉石混淆の情報が、日々数え切れないほど飛び交っていますが、
それらをいちいち気にしなくなり、冷静に受け止める心の余裕が出てきた感じがします。

また、ネット上のつながりに関しても、1歩引いた目線で見やすくなっている気がします。
この記事を書くにあたって、改めて思い返せば、
「一応つながってはいるけれど、この人とはもうあまり関わらないだろうから、心理的にも距離を置いておこう」
「友達申請が来たからプロフィールを見たけど、この人とは正直あまり仲良くなれそうにないな…」
といった判断を、落ち着いてできるようになってきていますね。

 

私の場合、いわゆるリアルで関わっている集団に関しては現時点で特に悩みが無かったため、主にネット上の関わりで変化を実感することとなりましたが、
職場や学校などで「この集団から抜け出したいのに抜け出せない」というお悩みを持つ方であれば、さらにリアルな部分で効果を実感できるはずです。

 

こんな使い方がおすすめ!

★直接口に垂らして摂取する(エネルギーをダイレクトに感じたい方に)

やはり、直接口に落として摂取するのは、エネルギーを最も感じやすい方法です。
今回のフラワーエッセンスは保存料としてアルコールではなくグリセリンを使用しているので、アルコールの風味が苦手な方、アルコールに敏感な方も安心して直に摂取できることでしょう。

なお、変な甘み、強い甘みというわけではないのであまり気にすることはないかと思いますが、
味が苦手だと感じたら、以下の方法をお試しくださいね。

 

★飲み物やお風呂に混ぜる(日常でさり気なく取り入れたい方、グリセリンの甘みが苦手な方に)

飲み物に混ぜれば、味は全くしなくなります。
日常の中で、自然な形で取り入れたいという場合におすすめです。

また、「自分の芯を再確認する」という意味では、湯船に張ったお湯に垂らしてゆったり入浴するのも効果的かと思います!

 

今回はシングルエッセンスとしてのご紹介となりましたが、お伝えする性質やエネルギーはエマージェンシーにもしっかり反映されているので、こちらの使用を検討する際にも参考にしていただけると嬉しいです♪

 

 

地宮みさと(ちのみや みさと)

地宮みさと(ちのみや みさと)

自身の経験から「地に足のついた、日常に活かせるスピリチュアル」に関心を抱き、フリーライターと「自己ハンドリング型スピ アドバイザー」、2つの顔を持って活動中。チャネリングによるメッセージ伝達サービスを提供するなど、今も活動の場を広げている。