ミカエル・ザヤットの「ブッダ」――自然体の情熱や強さを引き出す香り

今や多種多様に存在するエネルギーアイテムやヒーリンググッズ。
いずれも目には見えない世界を扱うものですので、
「使い方がよく分からない・難しそう」
「説明にはこう書いてあるけれど、実際にどんな効果があるの?」
と思われている方もいらっしゃるはず。

そこで、『日常に取り入れる!ヒーリング・エネルギーの活用法』では、私、地宮みさとが、そうしたアイテムを実際に使った様子をお伝えしていきます♪

 

今回ご紹介するのは、ミカエルザヤットシリーズのひとつ、ブッダです!

 

 

ミカエルザヤットのオイル「ブッダ」について

 

以前にもご紹介しましたが、改めて少しお伝えしておこうかと思います。

 

ミカエル・ザヤットとは、同名の方がプロデュースするエッセンシャルオイルのシリーズです。
原料だけでなく蒸留に使う水にまでこだわっているという、徹底的な品質管理がされたオイルはエネルギー的にも高品質とされ、目に見えない領域にまで働きかけるアロマとして、セラピーなどで世界中で活用されているだそう。

さらに、ミカエル・ザヤットシリーズのブレンドオイルはミカエル・ザヤット氏自らがブレンドしているとのことで、このブッダもそのひとつ。

そう聞くと、その名前も相まって期待も高まるというものですね!

 

では、早速開封して、まずは容器に入ったまま香りを感じてみます…

 

第一印象は、「あたたかみのある香り」という感じ。
体の芯からじんわりとあたたかくなってくるような感じでしょうか?

といっても暑苦しいというわけでは決してなく、自分の中にあるさり気ない熱を引き出してくれるようでもあります。

 

さて、パッケージ裏を確認してみますと…

 

 

こちらの情報によりますと、この香りは「心を強くする香り」というのがテーマで、
原材料は、マンダリン、バーベナ、ジャスミン、シナモンの精油のようですね。

爽やかさはマンダリンとバーベナで、あたたかさを感じたのはジャスミンの艶やかさとシナモンのスパイシーさによるものでしょうか。

 

東洋の神秘のようなミステリアスさがありながらも、クセは強くなくバランスが取れていて、時間帯を問わずふとした時に感じたくなる。

私にとってはそんな香りでした。

 

アロマディフューザーで使ってみました

この香りは、もっと広範囲に広がったら素敵だろうな…

と感じた私。
愛用のアロマディフューザーに入れてみることにしました。

 

 

様子見ということで、オイルの量は4~5滴ほどと控えめに。
電源につないでスイッチをオン…

ほどなくして、ほのかな香りが部屋に満ちてきました。
寝室で使用したので、横になって息を吸うと…何とも心落ち着く感じがします。

 

面白いのが、落ち着くと言っても、「力が抜けて眠くなっちゃう~…」というのとは違うんですよね。
心が落ち着くのですが、自然体でいられるようになるというか…自然に、自分の心に集中できる感じでしょうか。

 

ただし、ディフューザーで楽しむ場合は、量を少なめにすることをおすすめします
(おそらく1番気をつける必要があるのは、スパイスであるシナモンはスパイスです。
量を入れ過ぎた状態でディフューザーを使うと、人によっては刺激臭に感じてしまうおそれがあると思われます)

ブレンドされているオイルは、どれも単体でもしっかりした香りを持つものですので、少し入れただけでも十分に良く香ってくれますよ♪
特に夜のリラックスタイムや瞑想のお供に…という場合は、ちょっと少ないかも?と感じるくらいでもいいかもしれませんね。

 

香水作りにもチャレンジ!

実は素敵な容器を手に入れまして…

デザインも今回の「ブッダ」というワードにぴったりだな~と感じたので…
「この容器とブッダのオイルを使って、何か作れないかな?」
と思い立ちました。

 

ネットで調べてみたところ、簡単な手作り香水なら、あとは無水エタノールさえあれば作れるとのこと。

「無水エタノールならすでに家にあるし、ちょうどいいじゃん!」

というわけで、必要なものを用意。

 

 

まずはシリンジを使って、容器に無水アルコールを注入。
容器の容量はおよそ3mlのようでした(一応4mlまで入りましたが、フタを閉めたらこぼれてしまいそうだったので減らしました…)ので、これを踏まえてオイルの量を考えます。

 

調べた情報によると、基準となる量は無水アルコール10mlに対してオイル約20滴なのだそう。

ただ、私もそうなのですが、肌が弱い方の場合、
精油は直接、あるいは濃度が高過ぎる状態で肌につけると刺激になるおそれもあるので…
今回はこの割合よりも、さらにもう少し薄めになるように作ることにします。

 

初めに5滴ほど。
その後もう少し追加し、大体7~8滴ほどオイルを落としてできたものがこちら!

 

 

この淡くて綺麗なイエローを見るだけでも、心をわくわくさせてくれますね♪

 

無水アルコールの方が割合は遥かに多く、また、今回のオイルにブレンドされているのは比較的揮発が早い精油が多いということもあり、香りはそれほど長い時間は残らないようです。

ちょんちょん、と手首の内側につけてこすり合わせるくらいのごく少量だと、2~3時間も経てば香りはほとんどしなくなります。

香りも、元の精油が自然な香りなだけあって、よほど多量に使わない限りは香害になる心配もなさそうです。

 

今回のブッダで初めてやってみた、精油を使った手作り香水作りですが、これは思いの外ハマってしまうかも…?(笑)

 

こんな使い方がおすすめ!

★ダイレクトに嗅いで、感じてみる

ミカエル・ザヤットのオイルは、香りの良さはもちろん、そのエネルギーの質の高さも世界で高く評価されています。
ですので、まずはフタを開けて、じっくりと香りを感じてみるというのもいいですね(でも、強い香りが苦手な方はあまり顔を近付けすぎないように 笑)

香りを感じる、その自分の感覚を意識してみる。
それだけでも、何か気付きがあったりするかもしれませんよ?

 

★全体的にふんわりと香るように使う(リラックスタイムや瞑想時に)
リラックスしたい時、あるいは瞑想や、ふと自分の内面を振り返り、掘り下げたくなった時など…
そんな時には、アロマディフューザーを使って、部屋全体にふんわりと香らせてみてはいかがでしょう?

アロマディフューザーは音が気になる…という方は、アロマストーンや電源を使わないタイプで空気中に広げてみるのもおすすめ。
さらにお手軽な方法としては、コップや洗面器にお湯を入れて、そこに垂らすだけでもできちゃいますよ!

 

★香水などで身に着けてみる(気持ちの切り替えや行動のサポートに)

気持ちの切り替えにこの香りを使いたい…
何か行動を起こす時に、自分の中の情熱を自然に引き出せるようにサポートして欲しい…
そういった使い方をしたい時には、手作り香水を作ってみるのも手。
香りを身に着けるという動作も含めて、切り替えに活用できると思いますよ。

今回ご紹介した無水アルコールに垂らす方法であれば、オーデコロンやオードトワレの感覚で気軽に身に着けられます!(※ただし、精油は肌にとって刺激になることもあります。自分にあった量を探すためにも、最初は精油の割合を少なめにし、肌の目立たないところに少量つけて試すことをおすすめします)

なお、アルコールに弱い体質の方は、代わりにホホバオイルなどを使うといいそうです。
私としても、そちらもいずれ試してみたいですね!

 

自分の中の熱を、自然に、あるがまま引き出してくれるような「ブッダ」。
インターネット上では香りはなかなか試せないものですが、気になった方はお手に取ってみてはいかがでしょう?

 

地宮みさと(ちのみや みさと)

地宮みさと(ちのみや みさと)

自身の経験から「地に足のついた、日常に活かせるスピリチュアル」に関心を抱き、フリーライターと「自己ハンドリング型スピ アドバイザー」、2つの顔を持って活動中。チャネリングによるメッセージ伝達サービスを提供するなど、今も活動の場を広げている。