ヒューマニフェストのムーンフラワー――「全てとのつながり」が表現されるエネルギー

今や多種多様に存在するエネルギーアイテムやヒーリンググッズ。
いずれも目には見えない世界を扱うものですので、
「使い方がよく分からない・難しそう」
「説明にはこう書いてあるけれど、実際にどんな効果があるの?」
と思われている方もいらっしゃるはず。

そこで、『日常に取り入れる!ヒーリング・エネルギーの活用法』では、私、地宮みさとが、そうしたアイテムを実際に使った様子をお伝えしていきます♪

 

ヒューマニフェストのフラワーエッセンス、ムーンフラワーです。

 

 

 

ヒューマニフェストと今回のエッセンスの特徴

世界中の様々なメーカーから、多くの種類が展開されているフラワーエッセンス。
ヒューマニフェストもそのメーカーのひとつです。

ヒューマニフェストの創始者ウェンディ・フォーブズ氏は、スピリチュアルヒーラーであり、元看護師というキャリアをお持ちの方なのだそう。
その経歴から得た癒やしのノウハウが、フラワーエッセンスをはじめ、ジェムエッセンスやオイルなどにもしっかり活かされているようです。

 

そして、さらに特徴的なのが、ヒューマニフェストのフラワーエッセンスに一貫して存在しているテーマ、「魂の変容」

使う人の心や魂の浄化を通じて、魂がポジティブな方法に変化していくのを手助けする。
人の本質的な部分にダイレクトに作用するフラワーエッセンスと言えそうですね。

 

さて、そうした情報を踏まえまして、今回のムーンフラワー。

「ムーンフラワー」とカタカナで言うとあまりピンとこないかもしれませんが、和名では「ヨルガオ」。
その名の通り、夜に咲く花として知られている、アサガオやヒルガオの仲間です。
園芸でよく育てられている花のひとつなので、身近に感じる方も多いかもしれませんね。

そしてこのフラワーエッセンスの場合、「自身を捧げる・開いた心・知覚の純粋さ」というのがキーワードとなっています。

 

そうしたことを踏まえて、ムーンフラワーのエッセンスを実際に使っていきます!

 

 

まずは直接口にしてみました

と、いうわけで、フラワーエッセンスをしっかり感じるために、まずは直接摂取してみることにします。

 

 

フタを開けてみると、こんな形のスポイトが付いています。
これを開けた口へ向け、舌の裏側に落としてみると…

 

ちょっとしょっぱい!

 

それもそのはず。

 

 

実は、ラベル裏面の成分表の中に、「加塩ブランデー」という表記があります。
つまり、保存料として配合しているブランデーに、さらに塩分がプラスされているということですね。

なので、一瞬だけ、アルコールの味としょっぱさと感じるかと思います。
といっても、塩辛さを感じるほどではないので、直接摂取しても大丈夫ですよ!

 

そして、直接口にしてみて感じたエネルギーですが…
一言で言うならば、神秘的、でしょうか。

神秘的だけれどやわらかく、やさしいエネルギーが、自分を中心にオーラへと広がっていくような感覚。

さらに、そこから周囲のエネルギーとの調和を促してくれているような…
オーラも含めた自分自身のエネルギーと、周囲の高次元のエネルギーと調和し、同調しやすくしてくれるような…そんな印象でした。

「感覚や知覚が開く」のをサポートしてくれるフラワーエッセンスとのことなので、その作用としてこういったエネルギーの動きを感じるのかもしれませんね。

 

 

飲み物に入れてみると…?

続いて、飲み物に混ぜてみます。

 

さて、何の飲み物にしようか。
いつも飲んでいるお茶にしようかな…?

などと考えていたのですが、
その中でふと頭に浮かんだものが。

こういう時のひらめきって、実はスピリチュアルなメッセージでもあったりするんです。

 

…ですので。

ちょうど冷蔵庫にあったことを思い出したスポーツ飲料に入れてみることにしました!

 

 

水よりも様々なものが含まれているので、エネルギー的にどうなるだろうか…と少しだけ不安だったのですが、このフラワーエッセンスがエネルギーの調和を促してくれる性質だからか、スポーツ飲料でもスッと馴染む感じがしますね。

元々塩分も含んでいて、フラワーエッセンスのちょっとしたしょっぱさも全く気になりません(とはいえ、水でも気にならなくなるとは思います)

 

スポーツ飲料にフラワーエッセンス、予想以上にありだ!と感じました。

 

スプレーも作ってみました

 

口から摂取することで感じたエネルギーの性質。
そして、フラワーエッセンス自体の可能性。

これらから、もうひとつ使い方を試してみることにしました。

 

「このフラワーエッセンス、スプレーにしてもよさそう!」

 

との考えから、用意したのがこちら。

 

 

今回は水道水ではなく、精製水を使ってみます。
精製水を使うと、水道水よりも長持ちするようになるそうです。
ドラッグストアで安価で手に入るので、フラワーエッセンスやセラピーオイルなどをよくスプレーにする方は常備しておいて損はないかと思います。

 

今回は少し長持ちすることを想定し、ボトルの3分の2ほどまで精製水を入れ、フラワーエッセンスをぽとりぽとり…

フタを閉めて軽く降ったら、早速自分に振りかけるようにスプレーしてみます!

 

やはり、知覚を開くことを促し、周囲の高次元のエネルギーとの調和を図ってくれる性質に変わりはないようです。
ただ、口から摂取するよりも、直にオーラを調整してくれるような感覚があります。

例えば、ヒーリングやチャネリングを行っている方が、自分や周囲のエネルギーを整えたい時などには、即効性もあって効果的かもしれませんね!

 

 

こんな使い方がおすすめ!

★直接、もしくは飲み物に入れて口から摂取する

フラワーエッセンスは、3週間~1ヶ月ほどは継続して使うことが重要だと言われていますので、続けやすい方法で取り入れることが重要。
その点では、手軽で日常に取り入れやすいこちらの方法はおすすめです。

口から摂取することで、自分の内側からエネルギーが広がっていく感覚を感じられることでしょぅ。

ゆっくりと着実に、魂の変容を迎えたい…という方にもいかがでしょうか?

 

★スプレーにして周囲や自分に吹きかける

自分のオーラに直接フラワーエッセンスのエネルギーを取り込みたい…という場合には、スプレーにして自分の周りに吹きかけると効果的。
さらに、周辺にスプレーすることで空間の浄化も兼ねられます。

ヒーリングやエネルギーワーク、チャネリングなどを行っており、自分や場のエネルギーをサッと整えたい方にはこの方法が良いと思われます。

 

★浴槽や顔を洗う時の水に垂らすなど、肌に触れるように使う

自分のオーラに直接取り入れる…という点で、もうひとつ効率的な使い方があります。
浴槽に張ったお湯に入れて入浴する、顔などを洗うための水に入れる…といったように、肌に直接触れる水やお湯と混ぜる方法です。

今回の記事では試していませんが、おそらく、スプレーで吹きかける以上に、ダイレクトにフラワーエッセンスのエネルギーとオーラを接触させることができると考えられます。
ここぞ、という時にはピッタリかもしれませんね。

興味のある方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

 

なお、これは全ての使い方に共通するポイントですが、
1回につき何滴使うかは、あなた自身の「何となく」で決めてしまって構いません。

その量が、その時のあなたに必要な量です。
あなたの魂が、そのことをちゃんと把握してくれていますよ
(※ただし、1回の量を増やすよりは、摂取する回数自体を増やした方が、効果はより高くなると言われています。
たくさん使いたくなった時には、何回かに分けて摂取するようにするといいですね!)

 

 

 

地宮みさと(ちのみや みさと)

地宮みさと(ちのみや みさと)

自身の経験から「地に足のついた、日常に活かせるスピリチュアル」に関心を抱き、フリーライターと「自己ハンドリング型スピ アドバイザー」、2つの顔を持って活動中。チャネリングによるメッセージ伝達サービスを提供するなど、今も活動の場を広げている。