心の不調を感じる時はバッチシリーズのレスキュープラス ロゼンジを

新年度が始まり数ヵ月経ったこの時期、心や身体の疲れがどっと出ている人が増えているようです。我が家でも環境の変化に弱い娘が不調気味。たびたび辛さを訴えるようになりました。心の不調に苦しむときは本当ならば原因となるものを取り除くことが一番です。でも、それが学校や職場など、思い切って取り除くことができないものであれば…ガス抜きしながら何とかやり過ごすことを考えなければなりませんよね。

 

そんな時に我が家でお世話になるのが、バッチフラワーレメディのレスキューシリーズ。レスキュー(緊急)タイプのエッセンスは、他のメーカーからも数多く出ています。中にはバッチフラワーレメディよりも強く作用するものもあります。でも、我が家で愛用しているのはベーシックなバッチフラワーレメディのレスキュー。幾つか使用した中で作用が比較的穏やかで、子供や敏感体質の人に使いやすいと感じているからです。

 

 

 

 

塩やアルコールが強いタイプのエッセンスは人によって嫌がられることがあります。その点、バッチフラワーレメディはグリセリンタイプのエッセンスの他、キャンディ、クリームなど、子供や初心者にも受け入れやすいラインナップが数多く揃っています。今回はその中で、数年前に新しくラインナップに加わったレスキュープラスのキャンディを紹介しましょう。

 

 

 

 

バッチフラワーレメディのレスキュープラスとは?

日本では2年ほど前に追加された新ラインナップのレスキュープラス。ベーシックなレスキューレメディに心理面のサポートに強いビタミンB5と精神面のサポートに強いビタミンB12を組み合わせた新しいレスキューレメディです。

ラインナップはエッセンスタイプとスプレータイプ、そしてロゼンジになります。

 

 

 

 

今回はその中でも持ち歩きしやすくプレゼントにも最適なロゼンジ(キャンディ)にフォーカスしてみます。

 

 

 

 

 

 

写真でも分かる通り、レスキュープラスのロゼンジは少し大きめのキャンディになります。形状はコンビニなどで手に入るスティック包装のキャンディに似ています。キャンディ自体の大きさも同じようなものだと思ってください。(10粒入りなので包装された本体は長めです)

 

レスキューシリーズにはもうひとつ缶入りのレスキューパステルというキャンディがありますが、レスキュープラスのロゼンジとは形も食感も異なります。レスキューパステル(オレンジ味、ブラックカレンズ味)が小さめのグミタイプのキャンディなのに対して、ロゼンジは中にねっとりとした部分のあるのど飴のようなキャンディです。また、味も異なり、レスキュープラスのロゼンジのほうがふんわりと優しいオレンジ味になっています。(オレンジ&エルダーフラワー味と記されています)

 

肝心の使用感は?と言いますと、こちらは私の感覚ではレメディよりもゆっくりと穏やかに効く印象があります。本当に緊急の時や強いサポートを得たい時は断然レメディですが、もやもやとした不安や落ち着きなさを感じる時などにはロゼンジもよいです。何よりも、場所を気にせずに口に入れられるのがいいですね。

 

レスキュープラス ロゼンジは子供にもおすすめ

レスキュープラスのロゼンジは子供にもおすすめのヒーリングキャンディです。何となく不安がっている時、ストレスが溜まっている時、前向きな気持ちになれずにぐずっている時など子供なりの葛藤を感じた時に舐めさせると、混乱した心を鎮め、気持ちを受け止めるサポートになると感じています。

 

混乱した心を静めるエッセンスは数多くありますが、私が子供に勧める時に気をつけているのは、作用が強く出過ぎないものを選ぶということです。子供というのは大人よりも遙かに敏感です。気持ちもそうですが、体もそう。大人目線で「これくらい大丈夫」と思っても、予想外の反応を引き出すことがあります。パワフルなエッセンスは大きな作用が期待できますが、その分大きな反動が起きることがあります。特に子供の場合は、好転反応が強く出てエッセンスの影響に一時的に振り回されてしまうケースもあるようなので、慎重派の私は穏やかな作用のものを選ぶことにしています。(これは私の考えです。人によっては違った捉え方をされる方もいます)

 

また、敏感な子供の中にはアルコールや塩の味に強く反応する子もいるので、なるべく食べやすいものがよいのかなと思っています。

 

その点ロゼンジは作用が穏やかで、ボトルタイプのエッセンス類よりもソフトな印象があります。好き嫌いの少ないオレンジ味のキャンディなので、子供にも食べさせやすいです。

 

 

レスキュープラス ロゼンジはエッセンス初心者にもよい

エッセンス初心者の方にもロゼンジはおすすめです。フラワーエッセンスに興味はあるけれども、いきなりボトルを買うのには勇気がいる。そんな人でも手に取りやすいエッセンス商品だと思います。ボトルよりも手軽なので、お友達にプレゼントするのにもよいでしょう。レスキュー系のアイテムは各種テーマを持つ他のエッセンスよりも人を選びませんので、エッセンスのよさを知ってもらいたいという時のプレゼントにぴったりです。仰々しさを感じさせない外観なので、ちょっとしたプレゼントとしても渡しやすいです。

 

ただし、ロゼンジはボトルタイプのレスキューよりも作用が穏やかなので、重たいテーマを抱えている人や感覚が鈍っている人には不向きかもしれません。日常的な心理作用のサポートにはよいと思うのですが、辛く苦しい状況にいる人の場合はボトルタイプのレメディやエッセンスで強めに働きかけるほうが変化を感じやすいと思います。

 

 

レスキュープラス ロゼンジは補助的に使うのによい

私としては、レスキュープラスのロゼンジはメインではなく、補助的に使うのに向いています。例えば、外出時やいざという時のために。出かける前にエッセンスを飲んだけれども何となく不安という時は、カバンにロゼンジを忍ばしておくと重宝します。特に電車の中や仕事中など、ボトルタイプのエッセンス類を飲みにくいという時にはぴったりです。

 

実際、私の娘は出かける時にロゼンジを持ち歩き、人混みや電車の中などで苦しくなった時に舐めています。また、仕事中に少し負担がかかったと感じた時にもおすすめです。心が苦しく耐えられないほどの負担の時はボトルタイプのエッセンス類のほうがよいですが、ちょっとしたプレッシャーやストレスを感じた時には、ロゼンジは結構よいと感じています。

 

強いサポートがほしい時と補助的なアイテムがほしい時、我が家ではボトルとロゼンジでこの2つを使い分けるようにしています。(フラワーエッセンス入りの水筒+ロゼンジが娘の通学のお供です。いざという時に幾つかのツールがあるというのは安心感につながっているようですよ)

 

 

レスキューパステルとレスキュープラスのロゼンジ、どちらがおすすめ?

最後にレスキューパステルとレスキュープラスのロゼンジ、どちらがおすすめかを娘に聞いてみました。娘の好みはレスキューロゼンジ。酸味が強くファンタオレンジのような味がするパステルに対してロゼンジは甘めで、疲れている時に舐めると心や身体に染み入るそうです。(私もロゼンジのほうが好きです)

 

レスキューロゼンジにはエルダーフラワーの香りが入っているので、パステルよりは大人っぽい味です。優しく柔らかな味なので、疲れた時にぴったりなのかなと思っています。

 

 

レスキューシリーズのロゼンジ。興味のある方はぜひ一度試してみてください。ちょっとしたお守り代わりのキャンディとしておすすめですよ。

 

Rieko

Rieko

日常生活に心の彩りを。色と数字、心の世界に惹かれて十数年。「日常の中に取り入れる自然な癒し」をテーマに毎日を送っています。私たちの世界にあふれる色彩。その色の話を中心に、数字や心、ハーブ、フラワーエッセンスの話を綴っていきます。