叶えたい願いを空に輝く星に託して…「Star Platinum(星に願いを)」

 

心から叶えたい願いを叶えることを「心願成就」と言います。

成就したい心願を聞かれた時、多くの人はすぐに手が届く簡単な願いではなく、遠い道のりの先にある願いを思い浮かべるのではないでしょうか。

叶えたいけれども今はまだ遠い先のように感じる願い。そんな願いを叶えたいと思った時におすすめなのが、インナーチャイルドメッセージオイルの「Star Platinum(星に願いを)」です。古来より多くの人が認めてきた星のパワー。その星のパワーとつながり、願望成就をサポートするオイルです。

 

 

インナーチャイルドメッセージオイル「Star Platinum(星に願いを)」

 

 

 

 

星は希望の象徴

遙か昔、船乗りにとって北極星は航海中に北を示す羅針盤ともいえる星でした。また、空に輝く星はその輝きで多くの人に夢や希望の象徴として認識されてきました。星が夢や希望の象徴であるという認識は、東洋西洋問わず多くの人が思い浮かべる概念ではないでしょうか。

 

星が夢や希望の象徴であるというのは、古くから伝わる占いの中からも読み取れます。

例えば、カード占いの中で最もポピュラーなタロットカード。タロットカードは600年ほど前から存在する占いツールで、様々な象徴が描かれたカードが特徴です。この中の一枚、大きな意味を持つと言われる大アルカナの中に、星のカードがあります。タロットにおける星のカードの意味は「夢、希望」。現代における星のイメージとも一致します。

 

 

 

 

また、もうひとつ。最近人気が出ているルノルマンカードにも星のカードがあります。こちらの意味は「幸福、希望」。どちらも星は希望の象徴であり、夢や幸運など明るいイメージで伝えられています。

 

 

 

 

昔の人は、真っ暗な暗闇を誘う「夜」は、闇の国、悪魔や死霊に通じると恐れていました。その闇を照らす星。それは心強い味方であり、希望の象徴だったのでしょう。それから数千年、星は人々に「夢、希望、幸福」の象徴として認識されてきました。私たちも、占いや象徴的な概念は知らなくても、「ラッキースター」というような言葉で、星はラッキーなものと認識していますよね。

 

そんな星に願いをかけるといえば、日本人にとってパッと思い浮かぶのは七夕でしょう。でも、星の意味やパワーは世界共通。星のパワーをいただけるのは、七夕だけではありません。欧米では魔術シンボルとして、願い事を叶えたい時やパワーがほしい時に使うことが多いです。こちらのオイル「tar Platinum(星に願いを)」も、季節関係なく願いを叶えたい時に使用できるオイルですよ。

 

Star Platinum(星に願いを)の香りや色は?

 

 

 

 

甘く爽やか、すーっとする香りのオイルです。グリーンとブルーの2色からなるボトルは自由と安らぎ、新たな展開を予感させます。

願いを叶えるために必要なのは自由な発想や前向きな気持ち。そんなメッセージが込められているのでしょうか。軽やかで何にも縛られない。そんなイメージが浮かんでくる香りです。

 

 

 

Star Platinum(星に願いを)のエネルギーを使いこなすには?

 

香りを嗅ぐだけではもったいない

インナーチャイルドメッセージオイルは色と香りが魅力のオイルですが、マジカルオイル(魔術儀式に使うオイル、魔術的な効能が期待できるオイル)でもあります。香りを嗅いだりボトルを眺めたりするだけでなく、実際に使うことで更なる効果が期待できるでしょう。

 

私がおすすめしたい方法は、「お守りとして使う」「願い事を叶えるためのサポートに使う」のふたつです。今回はこのふたつについておすすめの方法をご紹介します。

 

 

ピアスやペンダントに加工してあなただけのお守りアクセサリーに

インナーチャイルドメッセージオイルを使ってあなただけのお守りアクセサリーをご紹介しましょう。幾つか特別な道具を揃える必要はありますが、工程自体はそれほど難しくありません。クラフト好きな方はぜひトライしてみてください。

 

 

 

 

用意するもの:

コニシの2液性接着剤 ボンドEセット

プラスチックドーム、ガラスドームなどと呼ばれるアクセサリー用のドームとキャップ(手芸屋さんのほか、ダイソーにも売っています)

Star Platinum(星に願いを)のオイル

中に入れたいもの(ハーバリウム用のドライフラワーやビーズ、天然石など)

 

作り方:

まず、プラスチックドームを倒れないように固定します。(私はマスキングテープを裏返してくるっと巻き、台とドームを仮止めしています)

 

次にオイルの蓋を開け、そーっと優しく上下のオイルをそれぞれ吸い取り、ドームの中に入れます。半分ほど入れてから(または緑のオイルを入れてから)、中に閉じ込めたいものを入れます。私のお気に入りは花の他、イミテーションパールやキラキラとしたホログラム、ラメ、天然石などです。今回はラメなどのほかに、願いを叶える光をイメージしてゴールデンセレナイトを入れました。

 

中に入れ終わったら、オイルをドームに対して気持ち少なめになるまで入れます。この時、二層のバランスを考えながら入れましょう。そして最後にコニシのボンドEセットを混ぜ合わせ、キャップの内側にたっぷりと塗って止めます。接着時間が6~8時間かかるので、できれば夜に作り朝まで置いておくぐらいがよいでしょう。

 

この時、気をつけたいのは必ずコニシのボンドEセットを使うということ。いろいろと試してみたのですが、他の接着剤の場合は残念ながらオイルが漏れてしまいます。今のところ、コニシのボンドEセットだけがオイルを漏らさず接着できるようです。

 

 

 

 

 

 

こちらが、私が作った完成品です。

ハーバリウムのように花を閉じ込めるのも素敵ですが、今回はスノードームのような揺れ動くものを作りました。キラキラと輝き、願いが叶いますように。そんな想いを込めて作っています。

大きめのもので作ってペンダントにしても、小さめのものを2つ作ってピアスにしても、どちらも素敵だと思います。つけやすいほうを作ってみてください。ただし、オイルを入れる容器(ドーム)の性質上、バックチャームやキーホルダーには向かないと思います。あくまでも、アクセサリーとしての使用がおすすめです。

 

 

ルーンと一緒に願いを託す

今回はもうひとつ、願いを叶えるための願掛けの方法もご紹介しましょう。

 

用意するもの:

白い紙

ペン

Star Platinum(星に願いを)のオイル

 

手順:

白い紙に願い事を書きます。紙のサイズは書きやすい大きさならどのくらいでも構いません。(私はA4を1/4にしたものを使っています)

願い事を書いた数行下に「叶いますように」という言葉や叶った時のイメージなどを書きます。次にカードの四隅にダイヤマークを描きます。(中は塗らずに線だけで描いてください)。これは「イング」というルーン文字で、「よい成果を得て次のステップに進む」「豊かな実り」「喜びに満ちた成果」という意味があります。

 

 

 

そしてこのルーン文字の上にオイルを垂らし、願い事が叶う様子をイメージしてから紙を折りたたみ、チャック袋などに入れて持ち歩きます。(オイルが他の物に移らないようにチャック袋に入れます)。

 

 

Star Platinum(星に願いを)のオイルのオイルを使ったお守りや願掛け。願いを叶えるサポートに皆さんもぜひ行ってみてください。星に願いをかけるのは、古今東西共通の手法。日本的な発想で七夕にしか仕えないと狭めてしまうのは勿体ないです。叶えたい願いがある時のサポートに、時期は気にせずエネルギーを借りましょう!

 

Rieko

Rieko

日常生活に心の彩りを。色と数字、心の世界に惹かれて十数年。「日常の中に取り入れる自然な癒し」をテーマに毎日を送っています。私たちの世界にあふれる色彩。その色の話を中心に、数字や心、ハーブ、フラワーエッセンスの話を綴っていきます。