新時代「令和」におすすめ 意思決定を助けるエッセンス「ピプシセワ」

新しい元号「令和」に入って、運気が変わったと感じる方も多いのではないでしょうか。「ショウ」という音の通り前に出るような勢いがあった昭和に対して平成は、「ヘイ」の音が示す通りやや内にこもりながら横に広がっていく印象がある時代でした。

そして今は令和。令和の音は平成よりも更に内にこもる音。「レ」で内に巻き込んだ音を「イ」で更に落とし込み、「ワ」で内側に広げていく。そんな印象のある元号です。つまり、新時代「令和」は、私たちが自分の内側を見つめ、自分自身を確立させることが大切となる時代なのではないでしょうか。

 

そんな令和の最初におすすめしたいのが、パシフィックエッセンスの「ピプシセワ」です。

ピプシセワは、人生の大事な分岐点に立ったときに過去の経緯や感情に左右されず、そのときの状況においてベストな選択を助けるエッセンスで、「意思決定を促すエッセンス」と言われています。

 

何かを選択するということは、とても難しいことです。時には恐怖と向き合うなど勇気や大きな決断が必要となることもあるでしょう。ピプシセワは、選択に伴う不安やフラストレーションなど、前に進むことを阻むネガティブな感情を取り除くと言われています。チャクラでは太陽神経叢や喉に対応し、自信をもたらして自由な選択を助けるエッセンスです。

 

パシフィックエッセンス ピプシセワ

 

 

 

パシフィックエッセンス ピプシセワの体験談

ここで少し、ピプシセワに関する私の体験をお話ししましょう。

ピプシセワを飲むようになってからしばらくした時のことです。家族に問題が起きました。いつもならやや過保護なところのある私。トラブルをできるだけ小さくしようと手を尽くすのですが、その時は何となく「放置して流れに任せてみよう。家族にトラブルを体験させよう。」という気持ちに。

 

もともと私の過保護さは、家族を案じての行動というよりは自分自身が安心したいという側面があります。自分の中で先に先にといろいろ考えてしまうので不安材料を潰したいという思いが、過保護な思いになって現れているのです。そういった自分の側面はある程度分かっていたのですが、分かっていてもなかなか変えられないのが性質。それが、その時は自然と「過保護にならない道」を選択できたのです。しかも、普段なら湧き上がる不安は特におきず、家族自身にトラブルと向き合わせることができました。自分の負担軽減と家族を含めたみんなの成長。それが得られたと感じた出来事でした。

 

また、もうひとつ。

いずれ行動に移さなければならないけれどもなかなか踏み出せないと、個人的に長年迷っていたことがあったのです。それが、ピプシセワを飲むようになってからしばらくして、それまで自分の中で言い訳ばかりして行動を起こさなかったのが嘘のように、思い切って行動。結果、新しい流れにつながりそうな手応えを感じています。(これは最近の出来事です)

 

このようにピプシセワは、自分の中で変えたいと思っているけれどもなかなか変えられないことを、よい流れになるように後押しするパワーがあると感じています。意思決定を助けるというと漠然としたイメージですが、変化を求めているけれどもなかなか動けない、そんな時に無理のない形で必要な選択ができるように助けてくれるエッセンスだと私は感じています。

自分の中に強さをもたらし、負担のない形で新たな道を切り開くことを助けるエッセンス。まさに、新時代「令和」にぴったりのエッセンスではないでしょうか。

 

さて、そんなピプシセワの特徴や使い方をご紹介しましょう。

 

パシフィックエッセンスのピプシセワ、味や原材料は?

パシフィックエッセンスのピプシセワは7.5mlの小さなボトルです。そのままシングルで飲むとすれば、2~3週間程度で終わる量だと思ってよいでしょう。実際、私もシングルで飲む時は2週間程度で飲みきっています。

 

 

 

 

ピプシセワの成分は水、ブランデー、海塩、ピプシセワのエッセンスからなります。ボトルには、アルコール度20%程度と書かれています。実際に舌に落とした感じでは、ブランデーが強め。ツンとくる感じがあるので、お酒が苦手な人は水で薄めて飲むほうがよいかもしれません。

 

パシフィックエッセンス ピプシセワ おすすめの使い方

シンプルに1本だけを飲む

自分自身にしっかりとフォーカスするためにも、基本的には単体で取っていただきたいエッセンスです。私の感覚では、そのほうが変化を感じやすいように思います。

エッセンスをブレンドする時は、必ずダウジングなどで確認してください。また、ブレンドする時は同じブランドのエッセンスのみを使うようにします。

 

クリームに混ぜて使う

飲用する形で取り入れることが難しい場合は、化粧品など身体に塗るものに混ぜて使うのもよいでしょう。おすすめの基材はハンドクリーム。これならブランデーの香りも気になりません。

作り方はとても簡単で、まずハンドクリームを入れることができる空き容器を用意します。そこにお手持ちのハンドクリーム(どんんなものでも構いません)を入れて、ピプシセワを数滴垂らします。量は直感で決めてOKです。後は綺麗なへらやスプーンでしっかりと混ぜるだけ。日常的にサポートがほしい時に使うとよいですよ。

 

 

 

ピプシセワのエッセンスとハンドクリーム、容器、爪楊枝を用意します。

 

 

 

クリームとエッセンスを入れた後、爪楊枝でしっかりと混ぜて完成です。

 

 

他にも化粧水などに混ぜることができますが、個人的にはブランデーの香りが気になるため、ハンドクリームやボディミルクに混ぜています。

なお、ハンドクリームとして使った時は、クリームを塗った手を胸の前に持っていき、ピプシセワのエネルギーを感じながら自分の中心に意識を向け、軽く瞑想するのがおすすめです。ここぞという時のお守りとして試してみてください。この他に、意思決定を促したい時には、クリームを眉間辺りに塗り込めたり、クリームを塗った手でヘッドマッサージするのもよいでしょう。

 

ピプシセワのエッセンスと共に瞑想する

ピプシセワのエッセンスは瞑想に取り入れるのにも向いています。瞑想時に、エッセンスを飲むか、手の平に4滴垂らして両手でのばし、それをオーラに馴染ませるようにして身体の数センチ外側に塗り込めてください。(オーラにエッセンスを塗るようなイメージで)

 

その後、エッセンスのエネルギーを感じながら、自分の内側にあるもやもやとした思い、迷っていることなどにフォーカスします。思い浮かぶままにイメージや感情を感じていると、今まで悩んでいたことに対して答えが浮かびやすくなります。

私の場合は、漠然とした不安がある時、心の中がもやもやしている時などにこの方法で気持ちや方向性を整理しています。

 

ピプシセワのエッセンスを飲む時に気をつけたいこと

その時々でベストな選択をサポートし、意思決定を助けるエッセンスであるピプシセワ。ここぞという時に取り入れるのもひとつですが、できれば1~2週間しっかりと、1日4回以上飲むことをおすすめします。

特に、今現在行き詰まりを感じている、何か自分を変えたい、または変える必要があるけれども何から手を付けていいか分からないというような人は、しばらくの間エッセンスを取ってみるとよいでしょう。思考の波に流されるのではなく、自然な形でその時必要な選択ができるように変化していきます。

 

 

令和の時代におすすめのピプシセワのエッセンス。少しパワフルなので人によってはトリートメントボトル(30mlのボトルに天然水と4滴のエッセンスを入れる)という形で薄めて飲むのもよいでしょう。自分の中に強さをもたらしたい方におすすめのエッセンスですよ。

 

Rieko

Rieko

日常生活に心の彩りを。色と数字、心の世界に惹かれて十数年。「日常の中に取り入れる自然な癒し」をテーマに毎日を送っています。私たちの世界にあふれる色彩。その色の話を中心に、数字や心、ハーブ、フラワーエッセンスの話を綴っていきます。