今年こそ運気アップ!2019年の運気を最大限にする「干支飾り」風水をご紹介

お正月に、玄関などで干支飾りを飾る家庭も多いのではないでしょうか?一般的に、新年の干支を飾るとその家に福を招くと言われています。干支飾りは、飾り方によって運気をアップすることができます。

また、干支にはそれぞれ由来があります。今年の干支は「亥」。猪の肉は万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴と言われています。また、亥の置物は風水で「チャンスに強くなる」、「人気運や才能運がアップする」という意味も込められています。今年の干支を効果的に飾ることで、悪い運気をシャットダウンしたり、チャンス運に強くなって才能を発揮できる効果があります。

今回の記事では、干支飾りの効果的な飾り方や取り扱い方などの豆知識についてもご紹介させて頂きます。効果的な干支飾りを覚えて、今年の運気をアップさせちゃいましょう!

今年の干支「亥」にはどんな意味があるの?

今年の干支「亥」は、別名「火の神の化神」とも言われています。目標に向かって情熱的に活動できる人には強力な力を貸してくれます。2019年こそ、やりたいことがあれば奥することなくどんどんチャレンジしてみましょう。また、猪には万病に効くという言い伝えもあります。効果的に飾ることで、病気を防いで健康に過ごすことができるでしょう。

干支飾りはなんのためにあるの?取り扱い方

干支飾りには、年の神さまをお迎えするという意味があります。干支飾りは1年間その家を守ってくれるものとなるので、1年間飾るようにします。新年を迎えたら、次の干支飾りを飾るようにします。新年を迎えたら、古い干支は箱にいれてクローゼットにしまったり、どんと焼きなどで処分するようにして下さい。

クローゼットにしまっておいた干支飾りは、12年後に干支が一巡りしてからまた使用しても構いません。家庭ごみで捨てても大丈夫ですが、気になるのであればひとつまみのお塩をいれて一緒に捨てると良いでしょう。

風水に効果的な干支の飾り方

干支飾りに最も効果的なのは、玄関周りです。玄関には良い気も悪い気も入って来る場所なので、干支飾りを飾ることで悪い運気を防ぐ効果があります。家族が集まるリビングや、神棚に飾るのもオススメです。その家に暮らす人を災いから守ってくれます。

また、干支飾りを選ぶ時はぬいぐるみのような毛の生えているものは避けましょう。毛の生えているものは、悪い気を吸収してしまいます。風水でぬいぐるみを置いてはいけないと言われているのも、そのためです。干支飾りを選ぶ時は、必ず陶器や木製のものなど毛の生えていないものを選びましょう。

また、風水ではお金にまつわる運気は北西、人間関係を意味する運気は東南方位にあると言われています。金運や仕事運をアップしたいなら北西、恋愛運をアップしたいなら人の縁を司る東南方位に置くとよいでしょう。干支の顔は、なるべく家の中心や玄関に向けるようにするとより運気がアップします。

まとめ

干支飾りを飾ることで、その時の家を守ってくれたり運気をアップさせる効果があります。また、風水に効果的な飾り方を意識することでより運気をアップさせることができます。

干支は玄関、リビング、神棚などに置き、1年たって新年を迎えたら変えて下さい。古い干支はクローゼットにしまっても良いですし、古くなっていたり割れているなどであれば処分しても構いません。いらなくなった干支飾りは、神社のどんと焼きや古札を納める場所に処分して下さい。近場に神社がないのであれば、家庭ごみに捨てても構いませんが気になるようであれば塩をひとつまみいれて処分しましょう。
みなさんも、干支飾りを効果的に飾って2019年の運気をアップさせてくださいね。
 

みくまゆたん

みくまゆたん

「恋学」「アイベリー」「grapps」など、多くの恋愛コラムサイトにて執筆。 ココナラにて手相占いサービスを開始し、Twitterの口コミなどで人気に。相談実績は、現在140件を超える人気コンテンツに。