【子育ての悩み】小学2年の娘 友達をたたいてしまった

【お悩み】
うちの子がまさか!
小2の娘が「同級生の男の子をたたいてケガをさせた」
という耳を疑いたくなるような問題行動を起こしました。

まさか自分がそんなことで学校から呼び出されるとは思ってもいないうえに、
相手の子供が怪我をしているなんて、大パニック!
乱暴な子供に育てた覚えはないのですが…
こんな時、子供にどう接したらいいでしょうか…。

 

 

相手のお子さんの怪我がどれくらいか、病院へ行っているのか
まずは心配ですね。

同級生の怪我の状態の確認がまずは第一優先となります。

喧嘩の内容や理由は後にして
怪我を負わせてしまったことをお詫び致しましょう。
お詫びの仕方については
知り合いの親御さんなのか、面識のない親御さんなのかによっても若干変わってきますが
基本的には、まずは電話をし、お伺いしてよいか確認し、
お子さんとともにお詫びの挨拶に行きましょう。

その時点でお子さんが納得のいかない様子であったとしても
怪我をさせてしまった事実があることが謝罪の理由であるということを
お詫びにでかける前にきちんと説明しておきます。
「どんな理由があろうとも暴力はいけないことである」と教えましょう。

謝罪においては
菓子折りなども考えたいところですが、まずはスピート感です。
いち早く謝罪に訪れることが誠意かと思います。
菓子折りなどは次回に。
また、伺った際など、壊してしまったものや破ってしまった衣類などないか確認しましょう。
同じものが買える場合は、購入。
同じものを買うことができないケースは、別のものになることもお伝えしましょう。
そして次回、お持ちすることを伝えましょう。

まさか?うちの子に限って!
第一子のお子さんや初めてのトラブルといった場合、動揺してしまいますね。
そんなときはレスキューレメディがおすすめです。
大きなストレスがかかり、パニック状態になった心と頭に
まずは冷静さを。心を落ち着かせましょう。

レスキューレメディ

緊急事態や、パニック状態、ストレスを感じる時に。事故や病気によるショック、強いストレスや緊張を感じるときなど、心のバランスが乱れる様々な時に役立つ緊急用のフラワーエッセンスです。

 

さてここからが我が子への対応です。一番大切なことは「共感」してあげること!!
信じてあげること。受け止めてあげること。です。

お子さんの話しをしっかり落ち着いて聞きましょう。
喧嘩に至ったきっかけや経緯だけでなく
これまでのお友達との関係性も聞いておくポイントです。

お子さんの話しとは別に学校での出来事ですので、喧嘩の詳細もしっかりと把握しましょう。
先生が見ていたのか?
周りの友達が見ていたのか?
喧嘩したふたりだけしかわらからないことなのか?
子供が小さければ状況をしっかりと把握できないことも多いかもしれません。
しっかりとした女子が自分の親に話していることもあります。仲の良いママがいる場合は、
第三者の話しとして参考にすることもいいと思います。
経験豊かな先輩ママに相談するのもいいかもしれません。
元気な男の子のママなどに聞くととても参考になります。

ただし、相手との相違があったり、話しがおかしいなと感じたら、
お子さんの話しを鵜呑みにして
相手や学校の先生に対して強く出ることはトラブルのもとになりかねません。
事実を把握できない場合、真相がわからないことも多いものです。
お子さんに対しては味方であること、信じてあげることが大切ではありますが
鵜呑みにすることとは違いますので気をつけましょう。

ソーラー エクリプスのエッセンスは、
子どもを立派に成長させようというプレッシャーにつぶされそうな時にとても助かります。
太陽のエネルギーにつながり、自分に必要な資質を育てるサポートしてくれます。

ソーラー エクリプス

男性エネルギーと女性エネルギーのバランスを整えます。孤軍奮闘しながら育児を頑張っているお母さんに。

 

その後のお子さんの様子や学校、クラス、同級生たちの様子も把握していきましょう。
お子さんが元気がない、トラブルを引きずっているなどしっかりと様子を見ていき、
アフターフォローも大切です。
もしもお子さんが不安定になっていたら
チルドレンズバランスがおすすめです。

チルドレンズバランス

落ち着きがない、反抗期、神経質、内気など、思春期までのお子様にありがちな感情の乱れやナイーブさを癒すフラワーエッセンスです。

親は子供の成長とともに成長させられます。
お子さんが1歳になってお母さん1年生。
10歳になったらお母さん10年生。

沢山の経験を積まれた先輩ママの話しを聞くと、まだまだだな。と感じることが多々あります。
たくさんのお子さんを育てているママもとても立派な方が多く、尊敬します。
初めての子のころは、失敗もあったわよと言われると、なんだか少しホッとします。

子供に育てられてるな!そう思うのです。
子供とともに成長していける大人でありたいですね。

Tamami

Tamami

子育て世代の女性のお悩みを多数カウンセリングしています。 思春期や障害のお子さんについてや死別の悲しみを抱えている方、親との関係にお悩みの方など、友達に相談するようなカウンセリングを心がけています。フラワーエッセンスだけでなく、アロマを用いた癒しが得意。