愛の領域に光と風を投げ入れる 濃厚なフローラル&ウッドスパイシーな香り

 

もっと愛されたい。満たされたい。愛を求める気持ちはいつの時代も貪欲なものです。でも、現代は愛情が不足しがちな時代。愛を受け取ることも与えることも、不得手な人が増えています。インナーチャイルドメッセージオイルの「Love(愛情)」は、愛を欲する人たちに、愛することの喜びと愛を受け取ることの大切さを教えるオイルです。甘やかな香りと共に愛に素直になって、愛を引き寄せる体質を作りましょう。

 

Love(愛情)

 

 

【Love(愛情)の香りとヒーリングイメージ】

「愛」を香りに例えると、どんな香りだと思いますか?
甘やかな香り?ビターな香り?スパイシーな香り?
愛からイメージされる香りは人によって様々だと思います。

 

「Love(愛情)」の香りは、濃厚な甘やかさが漂うフローラル調。ずっしりと心の奥にアプローチするような重厚感のある芳香です。むせかえるようなフローラルは、華やかでどこかセクシーな雰囲気が漂うテイストですが、ただ甘いだけではありません。香りの中に潜むのは、ほんのりとしたシトラス調とウッディーなスパイシー香。甘やかな香りの後ろから全体の印象をキュッと引き締めて、大人っぽいテイストになっています。

 

「Love(愛情)」を通して感じるのは、成熟した大人の深み。一口に「愛」と言っても色々な形があります。「Love(愛情)」が伝える愛は、様々な中でも根源的な愛。愛とは何か、愛を伝えるには、受け取るにはどうすればよいのかなど、愛について考えさせられる香りです。

 

「Love(愛情)」の香りを嗅いで感じるのは、甘やかさの中に潜む芳香がその時によって異なること。ベースのフローラルの後ろに香るシトラスやウッディ、スパイシー。このどの香りを強く感じるか、それはその時のあなた自身のテーマに関係しているのかもしれません。

 

シトラスを強く感じるなら、「愛を純粋に楽しむ」ということを、ウッディを強く感じるなら「落ち着いた愛情や先を見た行動」を。スパイシーが強いと感じるなら「思い切った行動」というように、香りの中で強く感じる部分にフォーカスすると、あなたが抱える愛のテーマがより深く浮かび上がってくるでしょう。

 

愛の問題に取り組みたいと思っている人や愛情に関する問題に悩んでいる人、もっと愛されたいと思っている人や心から愛する人がほしいと思っている人に使っていただきたいオイルです。

 

愛の問題は根源的な問題で、自分一人ではなかなかアプローチできないものです。「Love(愛情)」はそんな愛の問題に、インナーチャイルドの癒しも含めて、色と香りのエネルギーでアプローチしていきます。愛に関して、心の奥深い部分の癒しと変化を求めている人に。愛を司る領域に温もりを与え、こわばった心に柔軟性をもたらすオイルです。

 

【Love(愛情) おすすめの使用方法】

愛に関するエネルギーを持つオイルです。普段香らせるのであれば、薔薇のポプリの上に垂らすと、より愛に満ちたエネルギーを感じることができます。また、夜寝る前や瞑想時に香らせるのもよいでしょう。無意識下に深く浸透するように、リラックスしている時に嗅ぐようにしてください。そして、心に浮かぶ思いを受け止め、感じること。そこに、あなたが抱える愛情の問題に関するヒントがあるかも。

 

日中にオイルを感じていたいという人は、オイルを精製水で割ったスプレーを使用しましょう。ルームスプレーとして使用すれば、あなたのいる場所のエネルギーを調えることができます。

 

【Love(愛情) 香りのノート】

華やかで濃厚なフローラル調。蠱惑のオリエンタルフローラル。温めると、スパイシーかつウッディな香りが漂う。香りの奥にはほんのりとシトラスのような果実香も。全体的にやや重ための香り。

 

Rieko

Rieko

日常生活に心の彩りを。色と数字、心の世界に惹かれて十数年。「日常の中に取り入れる自然な癒し」をテーマに毎日を送っています。私たちの世界にあふれる色彩。その色の話を中心に、数字や心、ハーブ、フラワーエッセンスの話を綴っていきます。