【夫婦の悩み】夏休みに子供の相手を全くしない夫… 嫌気がさします

【お悩み】
主人はとにかく仕事の優先度が高く、子供の行事なども予定を合わせようとしてくれません。

 

特に夫に嫌気がさすのは夏休み。

子供は中1と小5なので家で留守番できるようになったので
パートの時間はフルタイムにしています。

 

それでもお昼ご飯やおやつ、ちゃんと家で留守番できているか確認など、
やっぱり手がかかる上に、
やっぱりどこか連れていってあげないと…と思って
土日は出かけるようにしています。

 

ところが夫は仕事を優先。

 

今年は8月の週末は全部仕事だと言われてしまいました。
夫の気持ちを子育てに向けるようにするにはどうしたらいいでしょうか…。

 

 

イクメンという言葉とは裏腹に「ワンオペ育児」という言葉もよく耳にします。
「ワンオペ育児」とは、

パートナーの単身赴任や仕事の忙しさなどの事情により、

ひとりで育児をすることを言います。

特に1年で一番長い夏休みは

仕事と育児の両立が一番大変な時期ですね。

 

共働きが当たり前になった時代ですが、

現実的には女性が子育て、家事と仕事を両立させているように思えます。
子供たちは大きくなるにつれ、フルタイムに変更していくのですが
夏休みともなると、やはり育児はまだまだ必須となり、周囲の協力が必須になるのですが
実際には「ワンオペ育児」で子供たちにも我慢しもらいつつ、ひとりで育児を頑張っている女性がとても多いのが現実です。

 

一方でイクメンをよく見かけるのも確か。
朝、スーツを着てママチャリで子供を園に送迎している姿を

 

多く見かけるようにもなりました。
男性の育児参加は以前に比べて増えているのに、

女性の負担が減っているとは思えないのはなぜでしょうか?

 

ご夫婦の世代にもその差はあります。

若くして結婚し、子育てをしている夫婦は、

男性の意識が高い傾向にあります。

逆に年齢が高く、収入の多い男性は、

昔ながらの父親像である傾向にあります。

これからの時代は父親もすべての家事、育児に参加していく形へと進んでいく中、少しでもご主人にもそうあってほしいですね。

 

まずは夫に不満をぶつけてみること、

育児の協力を要望してみることが大切です。

男性は論理的な人が多く、

問題を解決するという能力をうまく活用しましょう。

文句や愚痴、けんか腰では、協力を得ることができません。

夫との話し合いではしっかりと現状を整理して冷静になることで
ワンオペ育児を解消していきましょう。

そこで思いやりや感謝の気持ちを伝えつつ、さらに協力してほしいと伝えていき、
夫が気持ちよく受け入れられるようにします。

 

そのためにフラワーエッセンスを活用していきましょう。

 

家族のネガティブな状態を打開するためのフラワーエッセンスがリレイションシップです。
話し合いの前に飲んで気持ちを落ち着かせましょう。

リレイションシップ

人間関係の苦痛や不安に。表現力とコミュニケーション能力がアップし、ネガティブな状態を打開する

 

子供がいる夫婦にとって家族が助け合い、協力して生活していくためには
まずは夫婦間の理解が必要ですね。
パーリーエバーラスティングは、
夫婦が互いに相手に尽くし、いたわりあって人生を共に歩んでいくことができるよう導いてくれます。

パーリーエバーラスティング

人間関係を深めるために。より深く永く人間関係を維持できるよう助けてくれるエッセンスです。

 

コルテPHIエッセンスのサンフラワーは父親像に関して課題がある人におすすめのエッセンスです。
父親である自覚を強め、自己責任を育む助けになりますので育児参加へ導きます。

サンフラワー

男性エネルギーのエッセンス

 

サンフラワーはご主人に。リレイションシップ、パーリーエバーラスティングは、ご夫婦で一緒に飲んでいきたいエッセンスです。
ご主人には伝える必要はありません。
ご主人が、普段飲んでいる飲み物、炭酸の含まれないアルコール類、食事の際のおみそ汁などの汁物に入れておきましょう。

 

Tamami

Tamami

子育て世代の女性のお悩みを多数カウンセリングしています。 思春期や障害のお子さんについてや死別の悲しみを抱えている方、親との関係にお悩みの方など、友達に相談するようなカウンセリングを心がけています。フラワーエッセンスだけでなく、アロマを用いた癒しが得意。