【押入れ編】収納風水で運気アップ!タンス扉の開けっ放しにはご用心 

風水では、押入れやクローゼットなどの収納スペースは運を貯め込む場所と言われています。普段使わないものを収納している人は多いかと思いますが、3年以上使用していないものは思い切って処分してしまいましょう。

「いつかは使うだろう」というアイテムは、いつまでたっても使いません。新しい運気を取り入れるのが上手い方は、不要なものはすぐに処分します。風水では、古いものを処分することで気を巡らせることができるのです。

今回の記事では、押入れやクローゼットにまつわる風水テクニックをご紹介します。

押入れには、どこに何をしまったらいいの?

押入れは、上段より下段の方が湿気や陰の気がたまりやすいので、布団や服のような気を吸い込みやすいアイテムは極力置かないようにしましょう。人は、寝ている間に運気を吸収します。布団に陰の気が溜まっていると、寝ている間に悪い気を吸収してしまうのです。最悪な場合、健康運に影響を及ぼす可能性があります。

もし、やむを得ず下段に布団や衣類を置くのであれば、すのこを引いてから置くようにしましょう。衣類はつっかけ棒を入れて、ハンガーにかけるようにしましょう。ネクタイも、今ではIKEAなどで専用のネクタイハンガーが市販されているので是非活用してみて下さい。

布団や衣類はなるべく上段に入れて、それ以外のもの(おもちゃや日用品など)は、なるべく下段に置くと良いでしょう。ただ、使っていないおもちゃや家電なども、不要なものを置いたままにすることで運気を落としてしまいます。使用していないのであれば、メルカリなどのフリマアプリに出品したり処分しましょう。とくに子供服や未使用品は、フリマアプリでも高く売れるのでオススメです。

収納のバランスも大切で、下段ばかりに収納して上段がガラガラなのもNGです。バランスよく収納して、まんべんなく気が収納に入るように意識してみましょう。

押入れ収納で、風水的に気をつけるポイントは?

押入れは、詰め込みすぎてしまうと新しい運気が入って来なくなってしまいます。最大でも、8割程度にとどめておきましょう。また、段ボール箱に入れて収納しているのもNGです。段ボールは木の気をもつアイテムなので、人間関係運に影響を及ぼします。必ず段ボールから出して収納しましょう。

春夏秋冬の服を、全てごちゃ混ぜにしてしまうのも良くありません。なるべくシーズンごとに服を整理して収納しましょう。

湿気がたまりやすいので定期的に扉を開けて中の空気を入れ替えて下さい。ただ、押入れの中はずっと開いたままにしてはいけません。押入れにたまった陰の気を部屋全体に充満させてしまうだけでなく、見た目的にもよろしくありません。換気をしたら、使用しない時以外は扉を閉めるようにしましょう。

最近多いのが、ベッド下に収納があるタイプです。うっかりベッド下の収納を中途半端に開けたままにして寝てしまう人がいます。寝室は、とくに気を吸収しやすい場所なので押し入れやタンス、収納の引き出しは必ずしっかり閉めるように気をつけましょう。押入れの扉にポスターをペタペタ貼ったり、破れた状態のまま放置しておくのもNGです。見た目的に汚いものは、風水では陰の気を呼ぶ原因になると言われています。押入れの扉が破れていたら修繕して、良い運気を迎えやすい扉にしてあげましょう。

押入風水テクニックまとめ

押入れには、運気を溜める場所です。よって、ここが乱雑だとせっかく入ってきた運気を溜めることができなくなってしまいます。不用品は処分したり、フリマアプリに出品して整理しましょう。

収納スペースには、サシェなどの匂い袋を入れることで恋愛運や人間関係運をアップさせることができます。ただ、悪臭こもったスペースにはかえって逆効果になるかもしれません。すでに押入れに悪臭がするのであれば、除湿剤などを置いて対処しましょう。

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みくまゆたん

「恋学」「アイベリー」「grapps」など、多くの恋愛コラムサイトにて執筆。 ココナラにて手相占いサービスを開始し、Twitterの口コミなどで人気に。相談実績は、現在140件を超える人気コンテンツに。