12歳年下の彼にメロメロ…年下君と付き合うとメリットがたくさん!

アラフォー女性に年下の恋人がいる。それってよくあることですよね。大人になるほど、年齢差をさほど気にしなくなるものですが「ひと回り年下」ともなれば話しは別。スルーできないギャップも存在するはずです。最近増えてきている年下男子とアラフォー女性のカップル。そこにはどんなメリットがあるの?リスクは?その辺を掘り下げてみました。

年下男子は自慢?不安?

彼氏が若ければ若いほど、どうしても不安はつきまといます。だからこそ、ひと回り年下の男子を恋人にできるアラフォー女性と、できないアラフォー女性がいます。
不安といえば「若い女と浮気するんじゃないか」「恋愛はできても結婚はできないかもしれない」「経済的にあてにされてのかも」などが代表的な例。自分だけでなく、時には周りから言われることもあるでしょう。でも、これって避けようがない不安なんですよ。70代のおじいちゃんと付き合って「彼が先に死んじゃったらどうしよう」と言っているのと同じようなものです。
不安になったところで、目の前の年下彼氏は浮気もしなければヒモにもなっていない。おじいちゃん彼氏だってピンピン生きてる。
「だったらそれでいいじゃない!」
直面していない問題に囚われたって仕方ない。むしろ、若い彼氏でうらやましいでしょ!そう自慢できるくらいのアラフォー女性こそ、年下男子との恋愛を謳歌できます。

アラフォー女性がハマる年下男子の魅力

アラフォー女性は、年下男子のどこに惹かれてハマっていくのでしょうか?そこには同世代や年上男性にはない魅力やメリットが隠されているはず!

・エネルギッシュで体力がある
同世代が口癖のように呟きがちな「疲れた」。このワードにデートが盛り下がることも多いですよね。体力のある年下男性は、その点エネルギッシュ。デートもアグレッシブな提案が多いし、長時間のショッピングも付き合ってくれる。セックスのエネルギーも然り。先に音をあげることがないので、女性の満足度は高し!若い頃のように、フルスイングの恋愛を楽しむことができます。

・変なプライドで張り合ってこない
同世代や年上の男性は、恋人でありながらもライバルや同士の側面もあります。ケンカや仕事の話題になったときに、張り合ったりマウンティングしたがる男性も多いものです。その点、12歳も年下の男性だと、社会人の先輩として素直に意見を求めてくれるので、シームレスに信頼関係を築けます。プライド高い系の同世代よりもしっかり話し合えるのです。

・頑張りが嬉しい、可愛い
老人になると、色々と気を配られる場面って増えると思うんですが、アラフォー程度じゃそうもいきません。かといって女の子とよぶにはおこがましすぎる年齢なので、大目に見てもらうような場面もほとんどありません。そんな中で、自分よりうんと若い男性(彼氏)に優しい言葉をかけられたり、もてはやされたりするのって、正直至極の時間。自分のために頑張る年下男子を可愛いと思わないアラフォー女性はいません。さらに「こんなおばさんに…」とまでは言いませんが、「年上の自分のために頑張ってくれて若い男子がいる」というのは、自信にもつながりますし、単純に嬉しさが倍増します。

・自分を磨きたくなる
大きな声で言う人は少ないかもしれませんが「年下男子が彼氏=年下男子に認められた自分」というステータスは、絶対的に存在します。むしろそこでしょ。と言ってもいいくらいのメリットであり自慢のポイントではないでしょうか。それはアラフォー女性にとって確かな張り合いになります。このステータスに説得力を持たせるためにも、自然と「老けたくない」という気持ちになり、美容や体型維持を頑張るようになります。結果、恋愛が自分磨きに!

 

ネガをポジにもって行く力

年下男子と付き合うメリットを最大限に活かすポイントは、ポジティブ力。なかなか不安を払拭しきれない場合は、ネガティブを変換する方法を身につけると楽になります。年下男子と恋愛するときに起こりがちなネガ要素あるあるを参考に、その例をご紹介します。

  • ネガ:若い子と浮気するかも→ポジ:若い子よりも私を選んでくれた
  • ネガ:結婚出産できないかも→ポジ:気軽な恋愛ができて助かるわー
  • ネガ:経済的に利用されているかも→ポジ:利用価値があるとな!
  • ネガ:相手の親は嫌かもしれない→ポジ:親とか面倒なんでむしろ内緒で
  • ネガ:おばさんだと思われたくない→ポジ:実年齢バレてるからある意味楽だし

 

注意したいのは心の余裕

年下男子との恋愛は、メリットだけでなく気をつけたいこともあります。それは、心の余裕。よくあるのは、相手に合わせていきなりファッションの傾向を変えたり、相手と同じ趣味に没頭しようとする女性。そうなる原因のひとつは、年齢に対する引け目です。ただ、張り切りすぎると、無理が生じてほころびが出てくるもの。少しでも役に立とうとがんばっているつもりでも、違和感とでしゃばりの「痛い女」になることもあります。そもそも、間違った方へハンドルを切ると「相手が恋した自分」がブレてしまいます。だから、心に余裕を持って無理はしない。現状維持するだけで十分ですよ。

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豆川あんこ

広告代理店勤務を経てフリーのライターをしています。こじらせ気味な人生と、落ち着きのない恋愛経験を活かして、あるあるな記事を執筆しています。