梅雨の季節に気をつけたいペットの病気と予防方法

おはようございます、HALです。

鹿児島県奄美地方は、もう梅雨入りしたようですね。

梅雨といえば、紫陽花の綺麗な季節ではありますが、
やはり、湿気を含むジトジトとした空気は気持ちの良いものではありません。

ペットも同様で、特にワンちゃんは高温多湿に弱い皮膚を持っているために、
皮膚病に掛かってしまう子も多いようです。

そして、高温多湿はノミやダニにとっては良い環境のため、
知らずの内に、お散歩で被毛についてきたり、家の中で繁殖したものが
体に付いて、アレルギー等を起こしてしまうこともあります。

これを予防するためには、お散歩後は玄関の外でブラッシングをして
ノミやダニを家の中に入れないことと、家の中も丁寧に掃除をして、
大量発生することのないようにするしかありません。

その他の予防方法としては、多湿になった場合には除湿を行い、
湿度は50%程度に抑えることや、シャンプー時には、毛先だけでなく
毛の根元までやさしく洗った後、ドライヤー等を使って
しっかり乾燥させることも皮膚病などの防止には大切です。

また、耳もチェックして目に見えて汚れていたり、匂いが気になったり
した場合には、耳掃除もするようにしましょう。

次に、梅雨時に気をつけたいのが食中毒です。
残したフードをそのまま放置したり、使った容器を洗わずに
繰り返し使用するなどの行為は危険です。

特に、ウエットフードの場合には、食べ残したら勿体無くても
処分するようにすると安心です。

それでも、体調を崩すことの多い時期が梅雨時です。

基礎体力を付けることはもちろんですが、免疫力も健康に大きく貢献しています。
そこで、転ばぬ先の杖として活躍してくれるエッセンスが「イミューン・サポート」です。

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このエッセンスは、免疫システムの健康と活力を力強くサポートします。

梅雨時で精神が不安定になる、お散歩に行けないことからの運動不足&ストレス等、
体や心が不安定になることからも起こりうるのが免疫力の低下です。

その免疫システムの健康維持を、1回3~5滴・1日2回ほど、飲み水やフードに混ぜて与えるだけで、
イミューン・サポート」がサポートしてくれます。

ペットの健康的な笑顔を見れば、飼い主さんもこの憂鬱な梅雨を
元気に乗り越えられるのではないかと思います。

毎年梅雨時になると元気が無くなる、病気になったり、なった場合の治りが遅いなど、
心配事がある場合にも、ぜひ、エッセンスを活用してみてくださいね。

それでは次回は5月22日、第4火曜日にまたお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。