飼い主さんの半数は知らない?ペットの花粉症とその対策

おはようございます、HALです。

桜も開花や満開、早いところではそろそろ葉桜に…
という気候になって参りました。

桜に心を癒された方も多いのではないでしょうか?

そんな季節に、厄介なのが花粉症。
年々花粉症になる人が増加傾向にあると言います。

頭がぼーっとして、鼻が出て目が痒くなって、
憂鬱な気分になるこの花粉症、人間だけではなく
ペットもなることが分かっています。

そして、そのことを知っている飼い主さんは、
犬猫の飼い主さんの約半数。

半分の飼い主さんは知らないというデータが
ペット保険会社の調査で出ているのです。

では、実際にはどのような症状が出るのかと言いますと、
1番多いのが「くしゃみ」。

実は、我が家の愛猫(16歳)も花粉症で、
くしゃみをするときに、鼻水なのか唾なのかを
顔の近くにわざわざ寄ってきて飛ばすので、困っています(苦笑)。

この季節は、花粉症が疑われるペットが居る場合には、
散歩の時間を調整して、なるべく花粉が少ない時にするようにする、
散歩から帰ってきたら玄関前でブラッシング等をして花粉を落とす、
猫なら、空気清浄機を使うなどの対策をしてあげましょう。

もちろん、人間も外出したら玄関前で服を払う、掃除機などを
かけて花粉を含むホコリが家内に残らないようにすることなども大切です。

また、「ブリーズ」を使い、呼吸器系のサポートをして
あげることも有効です。

ブリーズ(呼吸のケア)《グリーンホープファーム》14ml

このエッセンスは、呼吸器系の健康をサポートします。アレルギーを含む肺、目、耳、鼻、喉のすべての症状の改善に役立ちます。

「ブリーズ」は、アレルギーを含む呼吸に関するケア全般に
役立つフラワーエッセンスですので、目や耳などを痒がっているペットにも
ぜひ、試してあげたいエッセンスです。

使用方法は、直接3~5滴ほどを口に入れてあげても良いですし、
フードや飲み水に入れての使用でも大丈夫です。

また、どうしても口にしてくれない場合には、体に直接塗るのも
OKです。

一日2回程度で大丈夫ですが、症状が重い場合には動物病院での診察を
受けながら、このエッセンスを与える回数を多くしても良いでしょう。

ちなみに、フラワーエッセンスは、一度の量を多くすれば、
よりサポート力が上がるというものではありません。量ではなく回数なのです。

また、劇的に変化が表れる子がいる一方で内面から穏やかに
変化のある場合もありますので、3週間ほどは続けて与えてみてください。

声には出さなくても、ペットにとっても花粉症は辛いもの。
飼い主さんが気付いてあげることで、快適な環境で春を満喫したいものですね。

それでは次回は4月24日、第4火曜日にまたお会いしましょう!
Have a great day!

HAL

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。